カンコンス広場(ジロンド派記念碑)

マーカーはカンコンス広場です。

カンコンス広場(ジロンド派記念碑)
[カンコンス広場 (Place des Quinconces) は、トロンペット城の跡地に作られた広大な広場。12万6000m² は、ヨーロッパの都市広場としては最大である。
広場自体は1810年から1822年に整備され、19世紀末にはジロンド派記念碑が建てられた。この記念碑は元々フランス革命100周年を控えた1881年に企画されたものであったのだが、実際の製作は1894年から1902年にかけてのことであった。
ジロンド派記念碑
この記念碑は建築家ヴィクトル・リシュ (Victor Rich)、彫刻家アシル・デュミラトル (Achille Dumilâtre)、フェリックス・シャルパンチエ (Félix Charpentier)、ギュスターヴ・ドブリ (Gustave Debrie) らの着想によるものである。彼らは二つの池の中央に高さ43mの円柱を立てた。
記念碑は第二次世界大戦中に金属の供出のために撤去された。全体が復元されたのは1983年のことであった。
ジロンド派記念碑・wikipedia-photo  (wikipedia・月の港ボルドーより)]

[面積12万平方メートルもあるヨーロッパ最大の広場。ボルドーの地に誕生し、フランス革命の際に重要な役割を果 たしたジロンド党の記念碑がある。そのほかボルドー出身の哲学者モンテーニュモンテスキューらの彫像も見ることができる。  (「月の港 ボルドー | フランス観光 公式サイト – フランス観光開発機構」より)]

Place des Quinconces(カンコンス広場) – フランス生活情報 フランス

カメラ西方向がカンコンス広場で、広場端にジロンド派記念碑があります。

カメラ西南西方向がジロンド派記念碑で、カメラ東北東方向にカンコンス広場がひろがる。

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