サン=タンドレ大聖堂

マーカーはサン=タンドレ大聖堂です。

サン=タンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André de Bordeaux)
[サン=タンドレ大聖堂 (cathédrale St.-André) の名は、1440年頃にボルドー大学を創設した大司教に因んでいる。彼の遺体は大聖堂の主祭壇の後ろに葬られた。
大聖堂自体は1096年にウルバヌス2世によって献堂された。大聖堂は長さ124mの身廊を持つラテン十字型の平面図に従って建造されている。11世紀ロマネスク様式の初期建造物は、身廊内部の壁しか残っていない。「王の門」は13世紀前半にまで遡れるが、後陣翼廊は14世紀から15世紀にまでしか遡れない。
この建物と結びつく歴史的事件の中では、アリエノール・ダキテーヌルイ7世の結婚式(1137年)が有名である。
建物履歴
1427年2月2日地震により、ヴォールトの一部が崩壊しました。
1787年8月25日、クワイヤの枠が溶接事故による火災により破壊しました。
1808年8月25日ボルドー市は、大聖堂の修復工事の資金を提供しました。
1820年3月2日、ハリケーンが部分的に崩壊したヴォールトの北側のファサードペディメントを覆し、尖塔の1つで落雷が発生しました。
大聖堂は1862年の歴史的建造物(Liste des monuments historiques de 1862)のリストから歴史的建造物(Monument historique)として分類されています。
大聖堂は「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として、1998年に世界遺産に登録されている。
サン=タンドレ大聖堂・wikipedia-photo  (wikipedia・月の港ボルドーより)]

[サンタンドレ大聖堂の隣にはペイ・ベルラン塔と呼ばれる鐘楼が建っています。このペイ・ベルラン塔、231段の階段で上まで登ることができます。高さはたったの66mなのですが、ボルドーには高い建物がほとんどないため、この塔の上から、ボルドーの街並みを一望することができます。
ペイ・ベルラン塔は、15世紀に、鐘の振動から大聖堂を保護するため大聖堂から少し離れた位置に設けられました。塔の中には現在4つの鐘が収められていますが、建設当初は鐘がなく、一時期はアパルトマンに、また別の時期には猟銃用の散弾工場に改造されていたそうです。今では遠隔操作で大聖堂から鐘が鳴らせるようになっています。塔は4層構造になっており、目を凝らすと、塔の頂きに幼子イエスを抱くアキテーヌのマリア像が見えます。幼子イエスは鳩を撫で、マリアのもう片方の手には百合の花が握られています。  (「ボルドーを上から見てみよう! フランス/ボルドー特派員ブログ | 地球の … 」より)]

ボルドーサンタンドレ教会 – Google Map 画像リンク

カメラ初期設定方向がサン=タンドレ大聖堂北側ファサードです。

カメラ南方向がサン=タンドレ大聖堂北ゲートです。

カメラ東北東方向がサン=タンドレ大聖堂西側ファサードです。

カメラ北北西方向がサン=タンドレ大聖堂南側ファサードです。

カメラ北北東方向がペイ・ベルラン塔(Tour Pey-Berland)で、カメラ西南西方向がサン=タンドレ大聖堂後陣になります。

サン=タンドレ大聖堂身廊のカメラです。

サン=タンドレ大聖堂祭壇前のカメラです。

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