大劇場

マーカーは大劇場です。

大劇場
[大劇場は、コメディ広場にある。この広場は元々は町を守護する女神トゥテラ (Tutela) の柱が立つガロ=ローマン期の大集会場の跡地に成立したものである。
大劇場は建築家ヴィクトル・ルイによって1773年から1780年に建てられたもので、ルネサンス様式を採用した優れた建築として史跡に指定されている。パリオペラ座を手がけたシャルル・ガルニエは、オペラ座を設計するに当たり、この大劇場に触発されたといわれる。
ファサードは12本のコリント様式の円柱が並び、12体の石像で飾られている。その石像は、ウェヌスユノミネルウァ、9人のムーサイという計12人の女神を象っている。
何度か改修が行われているが、1991年の改修では、大理石や黄金を用いた本来の内装が再現されている。
大劇場・wikipedia-photo  (wikipedia・月の港ボルドーより)]

[大劇場の中も、水曜日と土曜日の午後、ガイド付きで見学できるようになっています(45分間、3ユーロ、フランス語)。但し、シーズン中は混んでいるので、予約なしでは入れないことも多いです。
中に入ると、T字型の美しい階段があります。この階段は、建築家シャルル・ガルニエ氏にも影響を与え、パリのオペラ座を設計する際に参考にされたそうです。
大ホールでは、オペラ、バレエ、劇、クラシックコンサート等が、日本に比べれば本当に安く鑑賞することができます。至る所に「だまし絵」があって、私も初めて入った時にはどこまでが本物でどこからが「だまし絵」なのか、すぐには区別がつきませんでした。よくよく見ると実はカーテンまで「だまし絵」だったりします。  (「ミューズが大集合!ボルドーの大劇場 フランス/ボルドー特派員ブログ」より)]

ボルドー国立歌劇場・大劇場 – Google Map 画像リンク」「ボルOpéra National de Bordeaux – Google Map 画像リンク

カメラ位置はコメディ広場で、カメラ東方向が大劇場です。

大劇場階段ホールのカメラです。

大劇場ホールのカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*