サラゴッツァ門

マーカーはサラゴッツァ門です。

城壁と城門(Mura e Porte)
[旧市街は防御の目的で城壁に囲まれていましたが、人口の増加に伴い街が大きくなるにつれて城壁も建て替えられ三重になりました。最も古いものは4世紀にまでさかのぼるという説もありますがはっきりとは分かっていません。材料である石膏の名をとり「セレニテの城壁」と呼ばれています。
その後11世紀に「1000年の城壁」と呼ばれる全長3.5kmの城壁が造られました。全部で17あった城門のうち四つが現存していてサン・ヴィターレ通りやカスティリオーネ通り、ピエッラ通りのそれぞれ中程にあります。
13世紀には全長7.6kmとさらに長い城壁が造られ、12の城門が設けられました。残念ながら20世紀の初めに環状道路(Viale)を建設するために城壁は取り壊されましたが、九つの城門は完全な形のまま残っています。この城壁を全て見るには時間がかかりますのでお勧めできませんが、どうしても全部見たい方は中央駅から環状道路を一周する32番か33番のバスに乗るのが便利です。  (「ボローニャの裏観光スポット:イタリア旅行のガイドブックとして …」より)]

サラゴッツァ門(Porta Saragozza)
[ボローニャのサラゴッツァ門は、この都市の中世の壁の門または門の1つでした。
ゲートは13〜14世紀に建設され、1334年には堀を渡る跳ね橋が設置されました。長いポルティコ・ディサンルカ(Portico di San Luca )が、町の中心から、毎年イコンの行列に使用されているマドンナ・ディ・サン・ルカ教会にかけて建設された1674年まで、あまり使用されませんでした。それ以降、サンルカの聖域に向かうルートに配置されることから、「Porta Sacra」または「Porta dei pellegrini」(聖門と巡礼者の門)としても知られるようになりました。
1859年、建築家ジュゼッペ・メンゴリ(Giuseppe Mengoli)は、イタリアの都市で中世の名残を復元する動きの高まりに伴い、当時の境界壁を、銃眼付き胸壁のある2つの側面の円筒形の大きな塔に接続する、中世風の境界壁に置き換えて、現在の城のような形にしました。
13世紀の城壁にあった12ヶ所の門のうち、9ヶ所の門が環状道路シルコンヴァラツィオーネ通り(viali di Circonvallazione)沿いに現在残っています。
サラゴッツァ門・wikipedia-photowikipedia-photo]

シルコンヴァラツィオーネ通り(viali di Circonvallazione)図

ボローニャ・サンルーカ聖堂。市内から丘の上まで続く回廊 | 伊号

Porta Saragozza – Google Map 画像リンク」「Museo Beata Vergine di San Luca

サラゴッツァ門内側のカメラです。

サラゴッツァ門外側のカメラです。