サン・ドナート門

マーカーはサン・ドナート門です。

城壁と城門(Mura e Porte)
[旧市街は防御の目的で城壁に囲まれていましたが、人口の増加に伴い街が大きくなるにつれて城壁も建て替えられ三重になりました。最も古いものは4世紀にまでさかのぼるという説もありますがはっきりとは分かっていません。材料である石膏の名をとり「セレニテの城壁」と呼ばれています。
その後11世紀に「1000年の城壁」と呼ばれる全長3.5kmの城壁が造られました。全部で17あった城門のうち四つが現存していてサン・ヴィターレ通りやカスティリオーネ通り、ピエッラ通りのそれぞれ中程にあります。
13世紀には全長7.6kmとさらに長い城壁が造られ、12の城門が設けられました。残念ながら20世紀の初めに環状道路(Viale)を建設するために城壁は取り壊されましたが、九つの城門は完全な形のまま残っています。この城壁を全て見るには時間がかかりますのでお勧めできませんが、どうしても全部見たい方は中央駅から環状道路を一周する32番か33番のバスに乗るのが便利です。  (「ボローニャの裏観光スポット:イタリア旅行のガイドブックとして …」より)]

サン・ドナート門(Porta San Donato)
[マッジョーレ門は、ボローニャの13世紀の城壁の門の1つです。
ポルタサンドナートは、古代のサン・ドナート通り(via San Donato)(壁の内側でザンボニ通り(via Zamboni)に改名された)にあり、ボローニャとボローニャの北東(ドゥリオロ(Dugliolo)の沼地、ミネルビオ(Minerbio)の城、モリネッラ(Molinella)のサントステファノの塔(Torre di Santo Stefano))を結ぶルートです。最初に建てられたのは13世紀です。 レンガで造られ、警備員の宿舎がその隣に建てられました。1354年に跳ね橋が設置され、14世紀の終わりに、壁の組積造作業の完了に合わせて改修されました。1952年から1959年の間に何度か閉鎖され、再開され、1メートルを超える壁が取り壊され、通りからサンドナートを経由する車両の流れが改善されました。他の門と同様に、サン・ドナート門は2007年から2009年にかけて行われた大規模な修復作業の対象となっています。
2008年から2009年の復元前のポルタサンドナート・wikipedia-photo
ウィキメディアコモンズには、サン・ドナート門の画像またはその他のファイルが含まれています。]

シルコンヴァラツィオーネ通り(viali di Circonvallazione)図

Porta San Donato – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向がサン・ドナート門です。

カメラ東北東方向がサン・ドナート門です。

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