メルカート「エルベ」

マーカーはメルカート「エルベ」です。

メルカート「エルベ」(MERCATO delle ERBE)
[Ugo Bassi通りにあるメルカート「エルベ」はボローニャ旧市街で最も大きなメルカートで、メルカート自体が大きな建物の中にあるので、 雨の日でももちろん快適な買い物を楽しむことが出来る。
軒を連ねる商店の内容は、肉・サラミ・チーズ・野菜・魚等の生鮮食品が主だが、もちろんパスタ類や塩、砂糖、豆類を取り扱う乾物屋やシャンプーや 洗剤などの日用品を扱う店も入っている。
このメルカートは大きく3つのブロックに別れ、Ugo Bassi通りからの入り口(おそらくこれが正門?と思われる)を入るとまずメインの大きなフロア に入る。
このフロアには縦に3本の通路があるが、中央に並ぶ店舗は野菜や果物を扱う店舗でほぼ占められる。フロアの壁側には肉屋、チーズ屋、乾物屋、 総菜屋等が並ぶ。
中央フロアの右側にあるフロアにはやはり八百屋、パン屋、肉屋があり、中央フロアの左側のフロアには手前側に八百屋、サラミ屋、パン屋などが入った フロア。奥には小さいながらも鮮魚を取り扱うフロアがある。
メルカートの一角には酢漬け野菜とワインを売る店もある。内容としては前菜(アンティパスト)の類を売る店なのだろうが、日本人の自分としては完全に”ワインとおつまみの店”として重宝していた記憶がある。 気になるお味の方もボロネーゼの保証付きである。
簡単な夕食のための総菜と言えば、肉屋にもそれを見つけることが出来る。”コトレッタ”と呼ばれる日本で言う”カツレツ”のような物や、ミンチ肉がハンバーグの様に形成されてあとは焼くだけになっている物など。 イタリアの精肉店は日本のそれに比べるとはるかに肉々しいと言うか、縦にカットされた豚一頭の半身や各部位が並ぶ様子は見慣れていない者 にとってはなかなか壮観な眺めかもしれない。  (「食品市場 – イタリア留学・仕事・観光、これからボローニャに来る 」より)]

カメラ北方向がメルカート「エルベ」の入り口です。

カメラ南方向がメルカート「エルベ」の入り口です。

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