聖人の博物館

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聖人の博物館(Saint’s Museum)
[コーパス・ドミニ(Corpus Domini)教会に併設されたこの博物館は、サンタ・カテリーナ・デ ‘ヴィグリ(Santa Caterina de’ Vigri・1413-1463)の座位と無傷の遺体を保存しています。何世紀にもわたって黒くなり、フランシスコ会の習慣に忠実な人々にさらされ、ジョヴァンニ2世ベンティヴォーリョ(Giovanni II Bentivoglio)によって修道院に寄付された金色の木製ベンチに座っており、ガラスの骨壺によって保護されています。フランシスコ会修道女は、1456年にボローニャの貧しいクレア修道女の最初の修道院であるコーパス・ドミニ修道院を設立しました。
博物館は身廊の左側にある2番目の礼拝堂からアクセスできます。ジョルジオ・グスミニ枢機卿(Giorgio Gusmini・1855-1921)によって考案され、1919年3月8日に発足しました。第二次世界大戦後に並べ替えられ、自分の作品や絵画の写本として聖人に属するいくつかのオブジェクトを収集しています。
博物館を収容する部屋は1680年にさかのぼり、盆水の「天使の栄光(Gloria d’ angeli)」やメダリオン(Medallion)の「福音主義者」など、フランチェスキーニ(Franceschini)の絵画の一部を見ることができます。ハフナー(Haffner)の花飾り、 クエニ(Quaini)の正方形、マッツァ(Mazza)によるスタッコのプッティです。
入り口のドアには、聖人の姉妹であるジョヴァンナ・ランベルティーニ(Giovanna Lambertini)の遺骨が入った骨壺があります。 隣のホールへの入り口には、貧しいクレア・パオラ・メッツァヴァッカ(clarissa Paola Mezzavacca)の遺骨が置かれた別の骨壺があります。左壁には、聖母の筆に起因する「マドンナ・デル・ポモ(Madonna del Pomo)」の絵画の聖遺物箱があります。右の壁には、15世紀の楽器である「ギガ」(またはリベカ(Ribeca))があります。]

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カメラ西方向がコーパス・ドミニ(Corpus Domini)教会です。

コーパス・ドミニ(Corpus Domini)教会祭壇前のカメラです。