カルモ教会

マーカーはカルモ教会です。

カルモ教会
[カルモ教会またはカルモ聖母三世教会は、ポルト市ヴィトリアのクレリゴス塔の近くのカルロス・アルベルト広場(Praça de Carlos Alberto)とルア・ド・カルモ(Rua do Carmo)の交差点に位置しています。
バロック様式/ロココ様式で、1756年から1768年までの18世紀後半に、カルメル会 (Ordem Terceira do Carmo)の要請により、建築家ホセフィゲイレドセイシャス(José Figueiredo Seixas)によって建てられました。病院の建設は後で始まり、1801年に完了しました。
この教会は西側のカルメル会教会(Igreja dos Carmelitas)と対になっており、ユニークな形態を構成していますが、2つの教会は異なります。
2013年5月3日に隣接するカルメル会教会と共同で国定記念物に分類されました。
近年、カルメル会は、その広大な遺産を一般開放に努めてきました。当初、地元のガイドから「ポルト市で最も狭い教会」と見なされ、ポルトガル国内で最も狭い教会の1つである「隠れ家(Casa Escondida)」がオープンしました。徐々にその修道院の新しいスペースを開き、カルメル会修道院全体への訪問が可能になりました。少額(3.5ユーロ)で、修道院、教会、カタコンベ(小)、貴族の部屋、カルメル会議事堂、聖具室を訪れ、カルメル会の絵画、彫刻、典礼衣、遺物を含むポルト市の豊かな遺産を垣間見ることができます。チケットの一部は、カルメル会の遺産資産の復元をサポートしています。この訪問は、火曜日から日曜日の午前10時から午後6時まで可能です。 月曜日には午前12時で始まり午後6時で終わります。ミサ(毎日9時30分と15時)、ロザリオ(毎日14時30分)、または結婚(散発的に予定されている)があるときは、完全な拝観を実行することはできません。 1人あたり2ユーロの価格で「隠れ家(Casa Escondida)」を訪れることが出来ます。また、予約制でガイド付きツアーも行います。
アズレージョ
カルモ教会の側面には壮大なタイルパネルが並んでおり、カルメル山とカルメル会の創設を暗示するシーンを描いています。 カルロス・ブランコ(Carlos Branco)によって構想され、シルベストル・シルヴェストリ(Silvestre Silvestri)によって描かれ、1912年に、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのセニョール・ド・ビヨンドとトッリーニャ(Senhor do Além e da Torrinha)の工場で制作されました。
聖母カルモ教会・wikipedia-photo、カルメル会教会(左)とカルメル会教会(右)・wikipedia-photo、ライジングファサードのアズレージョ・wikipedia-photo]

カルモ教会 – Google Map 画像リンク」「Igreja dos Carmelitas – Google Map 画像リンク」

カメラ北方向・右がカルモ教会で、左がカルメルの教会です。

カメラ西方向がカルモ教会のアズレージョです。

カルモ教会身廊のカメラです。

Church of the Carmelites(カルメルの教会)・身廊のカメラです。

カルメルの教会・祭壇前のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*