オリエンテ駅

マーカーはオリエンテ駅です。

オリエンテ駅
[リスボンでは最大の駅で、サンタ・アポローニア駅同様スペインからの国際列車が発着するほか、ポルトガル北部や南部などのあらゆる地方に向かう列車がこの駅から発着する。ポルトガルの地方への旅行の基点ともなる重要な駅。ただし、北部への旅行の場合、市の中心部から近いサンタ・アポローニア駅の方が利用しやすい。  (「リスボン – Wikitravel」より)]

[オリエンテ駅(ポルトガル語: Gare do Oriente)はポルトガルの首都リスボンにある鉄道駅である。オリエンテ駅は1998年に開催されたリスボン国際博覧会(リスボン万博)の会場であったパルケ・ダス・ナソンイス地区(Parque das Nações)に位置している。オリエンテ駅の開業も万博に合わせた1998年で、駅舎はサンティアゴ・カラトラバとスペインのゼネコンNESCO(現在のAcciona)が手掛けた。オリエンテ駅はリスボンメトロやポルトガル鉄道の近郊列車や長距離列車が乗り入れる拠点駅となっている。将来的にはスペインから延伸されてくる高速鉄道のターミナル駅になる予定である。
オリエンテ駅全景・wikipedia-photo、駅外観・wikipedia-photo、正門・wikipedia-photo、コンコース・wikipedia-photo、ホーム・wikipedia-photo、夜のホーム外観・wikipedia-photo  (wikipedia・オリエンテ駅より)]

[ポルトガルの首都であるリスボンには4つのターミナル駅がある。
・サンタ・アポローニャ(Santa Apolonia)駅 
・オリエンテ(Oriente)駅
ロシオ駅(Rossio)
カイス・ド・ソドレ(Cais do Sodre)駅
長距離路線の発着駅は、サンタ・アポローニア駅とオリエンテ駅である。サンタ・アポローニアは、マドリッドからの国際夜行列車「ルシタニア」、イルンからの国際夜行列車「シュド・エクスプレス」などの国際列車やポルト方面の高速列車アルファ・ペンドゥラールの始発駅となるが、メトロやトラムが接続されておらず、市街地への交通手段がタクシーやバスのみになるため、不便な状況だ。
オリエンテは、1998年に開催されたリスボン万博開催に伴い新設された駅である。サンタ・アポローニアに発着する列車は必ず経由し、ファーロなどポルトガル南部方面への列車や近郊列車の発着もしているので、実質上のリスボンのターミナル駅である。  (「[リスボン~ポルト] アルファー・ペンドゥラールの旅(1)」より)]

ロマン溢れるポルトガル長距離列車の拠点「オリエンテ(Oriente)駅」、「リスボンにあるサンティアゴ・カラトラバ設計の「オリエンテ駅」が …

オリエンテ駅 – Google Map 画像リンク

オリエンテ駅前広場のカメラです。

カメラ西方向がオリエンテ駅です。

オリエンテ駅プラットホームのカメラです。