ジェロニモス修道院

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    [Google アートプロジェクト] – 「ジェロニモス修道院」「国立考古学博物館」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

    ジェロニモス修道院
    [ジェロニモス修道院とはポルトガルの首都であるリスボンベレン地区にある修道院であり、世界遺産のひとつである。マヌエル様式の最高傑作ともいわれ、大航海時代の富をつぎ込んで建築された。付近には同じく世界遺産であるベレンの塔発見のモニュメントが存在する。2007年12月13日に、リスボン条約の調印式が行われた場所でもある。ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路開拓及び、エンリケ航海王子の偉業を称え1502年にマヌエル1世 (ポルトガル王)によって着工され、1511年に回廊など大部分が完成したものの、その後、マヌエル1世の死やスペインとポルトガルの同君連合による中断等もあり、最終的な完成には300年ほどかかっている。その建築資金は最初バスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、その後も香辛料貿易による利益によって賄われた。
    構造
    ●サンタマリア教会
        南門
        西門 – 西門から入ってすぐの所に、ヴァスコ・ダ・ガマとルイス・デ・カモンイスの棺が安置されている。
    ●回廊
    ●国立考古学博物館
    ●海洋博物館
    ジェロニモス修道院全景・wikipedia-photo、ジェロニモス修道院・wikipedia-photo、ジェロニモス修道院・wikipedia-photo、ジェロニモス修道院 中庭・wikipedia-photo、ジェロニモス修道院 回廊・wikipedia-photo、ジェロニモス修道院 部屋・wikipedia-photo、ジェロニモス修道院 内装・wikipedia-photo  (wikipedia・ジェロニモス修道院より)]

    [サンタ・マリア教会
    ジェロニモス修道院の右手には、サンタ・マリア教会がある。修道院の名の由来ともなっている聖ジェロニモスの生涯を描いた彫刻や、その上部にはエンリケ航海王子の像がある。石造りの荘厳な雰囲気を持つ内部左には、ヴァスコ・ダ・ガマの棺、右側には、ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を叙事詩としてうたいあげたポルトガル最大の詩人、ルイス・デ・カモイスとペソアの棺が安置されている。
    国立考古博物館(Mueeu Nacional de Arqueoiogia)
    19世紀に修道院の西に増設された博物館で、ポルトガル各地や植民地などから集められたものが展示されている。大航海時代のポルトガルのコレクションで、珍しいものではブラジルの鳥の羽で作られたマスクやエジプトミイラなどもある。また古代ローマ時代の青銅器、陶器や宝石などポルトガル国内で発掘されたものなどがある。
    海洋博物館(Mueeu da Marinha)
    修道院の西の外れに併設された建物で、1階には、エンリケ航海王子の巨大な彫刻をはじめ、大航海時代の歴史や航海に使われた道具などが展示されている。18~19世紀に建造された船模型もある。  (「リスボンの町とその周辺 ポルトガル(2) – ニッポンレンタカー 」より)]

    ジェローニモス修道院 – Google Map 画像リンク」、「サンタマリア・デ・ベレン教会 – Google Map 画像リンク」、「海洋博物館 – Google Map 画像リンク

    カメラ北方向がサンタマリア教会南門です。

    カメラ北方向がジェロニモス修道院のメインエントランスで、サンタ・マリア教会と回廊には東塔から入ります。(「ジェロニモス修道院 1」より)

    ジェロニモス修道院のメインエントランスのストリートビューです。

    サンタマリア教会拝廊のストリートビューです。

    サンタマリア教会祭壇前のストリートビューです。

    ジェロニモス修道院回廊のストリートビューです。

    ジェロニモス修道院 中庭のカメラです。

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