パステル・デ・ベレン

マーカーはパステル・デ・ベレンです。

パステル・デ・ベレン
[ポルトガルの首都、リスボンのベレン地区にあるジェロニモス修道院の修道女たちによって、18世紀以前に発明されたと信じられている。修道院以外でこのクリームタルトを売り出した最初の店は、現在もある「ベレン洋菓子店」( Casa Pastéis de Belém )で、パステル・デ・ベレンの名は店のある地区名にちなんでいる。  (wikipedia・パステル・デ・ナタより)]

[1837年創業の、エッグタルトの超有名店。ジェロニモス修道院の近所にあり、いつも地元の人や観光客がエッグタルトを買い求めるため列をなしている。店を入って右手のカウンターでまず品物を注文して代金を払い、同じカウンターの左横でレシートに付いた半券を渡して品物を引き換えてもらうしくみ。エッグタルトは他の店に比べ甘みがやや抑えめに作られており、とてもうまい。これと苦めのエスプレッソがよく合う。有名な割に1つ€0.9と安価なので、エッグタルト2つとコーヒーを頼んでも€2.5程度で済む。店内で食べることもできるが、いつも観光客でごった返しており、席を見つけるのにも一苦労するし、落ち着いて食べるような雰囲気でもないので、テイクアウトにして近くの公園などで食べるのもいいかもしれない。  (「wikitravel – リスボン」より)]

[Pastel de Nata パステル・デ・ナタは、元々はLisboa リスボンのBelem ベレン地区にある世界遺産、ジェロニモス修道院発祥のお菓子(ポルトガルのお菓子は、修道院発祥のお菓子が多いのです)。1820年の自由主義革命により修道院が閉鎖され、多くの修道士・修道女が追放されたそうです。生きる糧として修道院から伝えられたレシピでお菓子を売り出したところ、大評判となり、1837年に今のパステイス・デ・ベレンを創業し、今でも昔からのレシピを守っているのだとか。今ではポルトガルのどこでも食べられるポルトガルで1、2を争う人気のお菓子なのですが、そのパステル・デ・ナタの老舗、Pasteis de Belem パステイス・デ・ベレンに行ってみましょう。
場所はジェロニモス修道院の少し手前(リスボン側)。ベレン地区には、電車でも行けますが、時間は少し余分に掛っても、ケは市電で行きます。ガタコト揺られて行くのが楽しいんだよな~。それも、出来たら新型車両ではなく、1両編成の昔ながらのかわいいヤツ。新型をスルーして旧型が来るまで待つ事も(そうそう、ベレンに行く途中にある、市電とかを運営しているCarris カリス社の博物館に行ってみたいんだよな~)。  (「エッグタルトの元祖、パステル・デ・ナタ」より)]

カメラ北方向がパステイス・デ・ベレンです。

パステイス・デ・ベレン店内のカメラです。

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