サルスティオの家

マーカーはサルスティオの家です。

サルスティオの家(Casa di Sallustio)
[この家はサンニウム時代の住居の顕著な一例(想定建築 時期紀元前180年)で、凝灰岩のブロックで造られた質素な正面や同じく凝灰岩製のインプルヴィオを備えたアトリウム、凝灰岩の円柱が囲む裏手の小さな回廊など、オリジナルな姿を全体的に保存しています。壁面装飾の大部分も建築当時のもので、ポンペイで最もよく保存された例の一つです。壁面に描かれただまし絵による大理石の化粧板からは、当時この家を訪問した人に与えたであろう重厚な壮大さが想像できます。この家はおそらく紀元62年の地震の後で宿屋として改装され、道に面した部分には上の階が増築され、インプルヴィオ(Impluvium・雨水を溜めた浅いプール)の縁に置かれたブロンズ製のエルコレと女鹿の像(現在はパレルモの国立考古学博物館に収蔵)や1943年の連合軍の爆撃で部分的に破壊された、小庭園の奥にある壁に描かれた女神ダイアナの猟犬に付き添われた等身大のアテオネの壁画など、装飾も部分的に新しくされたものと思われます。印章指輪が示すところによれば、この家の主はアウルス・ コシウス・リバヌスという人でした。   (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p63」より)]

[インプルヴィオ(Impluvium)は、ギリシャまたはローマの家のアトリウムのくぼんだ部分です。屋根全体に降り注ぐ雨水を運び去るように設計されており、通常は大理石でできており、アトリウムの床から約30 cm下に配置されています。]

VI.2.4 Pompeii. Casa di Sallustio or House of Sallust or Domus A. Cossius Libanus.

[サルスティオの家前の道路・wikipedia-photo、アトリウム・wikipedia-photo、ジョルジオ・ソマー(Giorgio Sommer)の写真の建物・wikipedia-photo、Sallustの家の大まかな計画平面・wikipedia-photo
最初に発掘されたときのサルーストの家のルイージ・バザーニによる水彩画
サルーストの家の女性のアパート・wikipedia-photo、サルスティオの家のGenaeceum(VI 2、4)・wikipedia-photo
ウィキメディアコモンズには、 サルスティオの家に関する画像またはその他のファイルが含まれています]

サルスティオの家平面図(「ポンペイ8 ポンペイの壁画第1様式 – 忘れへんうちに Avant d’oublier」より)

サッルスティオの家 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がサルスティオの家です。サルスティオの家平面図「B」「D」「A」方向のカメラです。

カメラ東北東方向がサルスティオの家です。サルスティオの家平面図「D」方向のカメラです。

サルスティオの家インテリアのカメラです。カメラ位置はサルスティオの家平面図「D」で、「D」から「E」「F」「I」方向のカメラです。

カメラ位置はサルスティオの家平面図「A」で、「A」から「F」方向のカメラです。

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