ジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)

マーカーはジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)です。

大フォルムの平面図

[2.No) ポンペイ、ローマ(古代ローマ.1]より

ジュピターの神殿(Tempio di Giove・カピトリウム大神殿)
[ジュピターの神殿はフォロの北側を占め、その後ろにはまるで映画の背景のようにヴェスヴィオ山が聳えています。共和政ローマの植民都市に組み入れられてから(紀元前80年)、神殿には大きく手が加えられて正真正銘のカピトリウムに生まれ変わり、ジュピターユノーミネルヴァの三神の像が祀られ、ローマのカピトリウムに準じて整備されました。高い基壇の上に建ち、フォロを通る誰の目にも入る建築でした。新たな工事によって聖像安置室が延長され、床には大理石製の立派な装飾が施されました。基壇にはファビサエと呼ばれる地下室が造られ、本来は神々に捧げられた奉納物を収める空間でした。幾つかの研究成果によれば、この空間はその後町の公共の財産を保管するのに使われたと言われています。ルシウス・セ シリウス・イヨコンドゥスの家のラル神の祭壇にあるレリ ーフによって、カピトリウムの基壇の左右には2体の騎馬像が置かれていたことが判ります。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p87」より)]

VII.8.1 Pompeii. Tempio di Iuppiter o Tempio di Giove. Temple of Jupiter.

[ジュピターの神殿平面計画・wikipedia-photo、神殿の遺跡・wikipedia-photo
ウィキメディアコモンズには、ジュピターの神殿の画像またはその他のファイルが含まれています]

ジュピター神殿 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向・凱旋門右がジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)です。

カメラ西北西方向・凱旋門とティヘリウス凱旋門にはさまれて、ジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)があります。

カメラ北方向がジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)です。