スタビアナ通りのマルコ・ルクレツィオの家

マーカーはスタビアナ通りのマルコ・ルクレツィオの家 です。

スタビアナ通りのマルコ・ルクレツィオの家(Casa di Marco Lucrezio su via Stabiana)
[平面図から明らかなように、もとは二つの住宅であったものを一つにまとめたもので、床面の高さの異なる二つのアトリウムが直角に配置される結果となっています。アトリウムの開放空間に残る壁画はよい仕上がりで、ポンペイ最後の時期の作品と推定され、その一部はナポリの考古学博物館に展示されています。この家で注目に値するのは小さな庭園で、アトリウムより一段高い位置に造られ、シレノスを形どった彫刻から湧き出る水が、入念に装飾された大理石製の優雅な滝状の噴水に落ちるように工夫されています。庭園では、円形の池の周りに4つのヘルメス柱像とErotiとシレノスのサイズの異なった大理石の彫像が配されていました。家の名前は筆記具をモチーフにした小さな絵に由来し、その中にはポンペイの参事会員でマルス神の祭祀であったマルコ・ルクレツィオに宛てられた手紙も描かれています。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p122」より)]

「入口とアトリウム・wikipedia-photo、キュービクル・wikipedia-photo、庭の噴水・wikipedia-photo、家の名前の由来となった作品のフレスコ画・wikipedia-photo
ウィキメディアコモンズには、マルコ・ルクレツィオの家に関する画像やその他のファイルが含まれています]

カメラはスタビアナ通りのマルコ・ルク レツィオのアトリウムのカメラです。

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