フォロ

マーカーはフォロです。

大フォルムの平面図

[2.No) ポンペイ、ローマ(古代ローマ.1]より

フォロ(Foro)
[市民のフォロは市民の日常生活の中心の場で、これに面してすべての公共の建物が並び、町の運営、司法による裁き、事業の管理、市場などの商取引が行われたほか、市民の信仰の場でもありました。フォロの広場はもとは打ち固めた地面でほぼ定型の単純な開放空間で、西側でアポロ神殿に隣接し東側には商店が並んでいました。フォロは紀元前3から2世紀にかけて根本的に造り直され、正確な形と凝灰岩スレートを敷き詰めた床を持ち、回廊に囲まれた姿に変身しました。広場の中心軸はヴェスヴィオ山を結ぶ直線状にあるジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)ファサードを起点に引かれました。帝政時代の初期に、フォロの床は新たにトラヴァーチンで敷き直されました。このうち幾つかの敷板は取り払われて、できた窪みには重要な碑文を刻んだブロンズ製の板が嵌め込まれました。この部分の発掘はマリー・カロリ ーヌ・ボナパルテの希望で開始されて間もなく、すでに古代に盗掘されたいたことが判明しました。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p84」より)]

[フォロ計画平面図・wikipedia-photo、フォロ全景・wikipedia-photo、列の二重順序を持つ列柱・wikipedia-photo
ウィキメディアコモンズには、フォロポンペイの画像またはその他のファイルが含まれています]

Forum at Pompeii – Google Map 画像リンク」「Centaur statue – Google Map 画像リンク

市場(フォーラム・ギャラリー)前のカメラで、カメラ北北東方向に凱旋門とジュピターの神殿(カピトリウム大神殿があります。

カメラ位置はフォロの中央付近で、カメラ北西方向がジュピターの神殿(カピトリウム大神殿)で、カメラ西南西方向がアポロ神殿になります。

カメラ位置はマリーナ通り直線状のフォロ東側です。

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