マリーナ門と外壁

マーカーはマリーナ門と外壁です。

マリーナ門と外壁(Porta Marina e cinta muraria)
[マリーナ門は西からこの町に入る入口で、ポンペイの7つの門の中でも最も堂々とした造りを誇っています。門の名はここから出る街道が海に向かっていたことから付いたものです。建物はモルタルと小石を混ぜて作ったセメントを利用したドーム状ヴォールトからなり、ポンペイがシッラの植民都市だった時代(紀元前80年)に遡ることができます。門には二つの半円筒ヴォールトがあって、メインの高いヴォールトを持つ通路は馬や荷役のロバなどが通り、前方の低い通路は人が歩いて通過するように分けられていました。今日目にする外壁の部分は、紀元前6世紀にはすでに造られていたもので、3200mの長さに及んでいます。壁は二重の構造で上には歩哨路が伸び、内側からは堡塁で補強されていました。12の塔があって、敵の襲撃を受けやすい北側の平野部にはより多くの塔を設置して、防御を確実なものにしていました。ローマ帝国の保護下に入ってからは、外壁の重要性は薄らぎ、時には家を建てるために利用されたり壊されたりしました。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p81」より)]

Pompeii. Porta Marina or Marine Gate. – Pompeii in Pictures

マリーナ門 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がマリーナ門と外壁で、カメラ北方向が郊外の浴場になります。

カメラ位置はマリーナ門口です。

マリーナ門内のビジターセンター前のマリーナ通りのストリートビューです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*