ヴィーナスの聖域

マーカーはヴィーナスの聖域です。

ヴィーナスの聖域(Santuario di Venere)
[ヴィーナスの聖域はナポリ湾を見晴らす素晴らしい眺めの良い人工のテラスの上に造られ、ポンペイの持つ港を遠くから監視することができました。
ヴィーナスはポンペイの守護神であり、紀元前89年に共和政ローマの傘下に入る際にはポンペイの町はこの女神に奉献されました。共和政ローマ時代以前からすでに信仰の対象で、後には航海の守り神としての性格も与えられました。
紀元62年の地震とそれに続いた出来事で、神殿は大きく破壊され、62年の時点で再建工事はまだ完成していませんでした。最初の聖域は紀元前のもので、柱廊に囲まれた空間の中央に神殿が建っていました。現在見られる遺構は、帝政ローマ時代初期のものです。
近年の発掘で、神殿の製造安置室の奥に 仮り寄せして建てられた小さな祈祷所から、ネロ帝(在位:54年 – 68年)が寄進した重さ896gの大きな金のランプが見つかり、現在はナポリの考古学博物館に収められています。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei」より)]

[ウィキメディアコモンズには、金星の寺院の画像やその他のファイルが含まれています]

VIII.1.3 Pompeii. Temple of Venus. Entrance on Via Marina.

カメラ位置はマリーナ通りで、カメラ南西方向がヴィーナスの神殿です。

ヴィーナスの神殿内のカメラです。

カメラ位置はポンペイ遺跡の出口通路で、カメラ北方向がヴィーナスの神殿で、カメラ方向左の建物がビジターセンターです。

カメラ南方向がビジターセンターです。

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