船エウロパ号の家

マーカーは船エウロパ号の家です。

船エウロパ号の家(Casa della Nave Europa)
[またステファヌスのフロニカパン焼き竈の家のように、この家もかつて住宅であったものを製造業や商い向けに手直しされ、ここでは農業向けに改造されています。 広い庭にはソラマメ、玉ねぎ、キャベツそして果樹が植えられていました。
部屋の一つは家畜の飼料を保管する場所として使われていました。 ペリスティリウムの円柱や幾つかの空間に残された壁面装飾、とりわけ現在の入り口の左手にある部屋の装飾からは、もともとの家の壮麗さと社会的地位の高さを証明しています。 有色スタッコを使用して石壁を模した仕上げの他、壁面上部の半円柱はとりわけ見事で、紀元前3から2世紀のギリシアの装飾を直接取り入れたもので、ポンペイでは珍しい一例で。
家に付けられた名前は、ペリスティリウムの北面の壁に刻まれた掻き絵に由来しています。掻き絵には「エウロパ」という名の貨物船と、それを取り巻く小さな船が描かれています。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p25」より)]

[船エウロパ号の家平面図「3」のエントランス・wikipedia-photo、庭のあるペリスタイル・wikipedia-photo、「ペリスティリウム北側ポーチのカメラで、カメラ先にオリーブクラッシャー、右壁にエウロパ号の壁画が保護されています。」・wikipedia-photo、船エウロパ号の家平面図「10」の北壁に描かれているエウロパ号・wikipedia-photowikipedia-photo、船エウロパ号の家に展示されているオリーブクラッシャー・wikipedia-photo、農園に続く出入り口の情報カード・wikipedia-photo、ポーチから「14-農園」を見る・wikipedia-photo、農園・wikipedia-photo  (「Category:Casa della Nave Europa (Pompeii) – Wikimedia ..」より)]

船エウロパ号の家平面図(「I.15.3 Pompeii. House of Ship Europa or Casa della Nave …」より)

3-Via di Castricioからの入り口、10-ペリスティリウム周りのポーチ、13-ペリスティリウム、14-農園

Garden of Ship Europa House – Google Map 画像リンク

船エウロパ号の家前のカメラで、低い入口先が、平面図「2」、その右が平面図「3」になります。

船エウロパ号の家・ペリスティリウム及びポーチのカメラです。