赤い壁の家

マーカーは赤い壁の家です。

赤い壁の家(Casa delle pareti rosse)
[建物のもとの設計は共和政時代に遡りますが、紀元62年の地震の後、大規模な改修が行われてました。幾つかの空間で、漆喰を塗った状態でフレスコが描かれていない壁面が残っていることから、79年の噴火の時にはまだ修復の工事が続いていたことが判ります。
一方、家の名となった特徴的な赤を使った壁面のある部屋はすでに作業が完了していました。
アトリウムには小さなニッチには、家庭での礼拝に用いられたラル神の祭壇があって、家を守るブロンズ製の神像が6体そこから見つかっています。  (「ポンペイ遺跡ガイド – Pompei-p109」より)]

Casa delle Pareti Rosse – Pompeii Sites

赤い壁の家平面図(「VIII.5.37 Pompeii. Casa delle Pareti rosse or House of the Red …」より)

カメラ位置はVia dei Teatri/Vicolo delle Pareti Rosse交差点で、カメラ初期設定方向右が赤い壁の家になります。