アルカサバ

マーカーはアルカサバです。

アルカサバ(英語:Alcazaba of Mérida、スペイン語:Alcazaba de Mérida)
[アルカサバ(Alcazaba) – ローマ橋を守る重要な砦で、ムーア人によって築かれた。  (wikipedia・メリダ_(スペイン)より)]

[アルカサバは、スペインのメリダにある9世紀のイスラム教の要塞です。市内の他の歴史的建造物のように、それはユネスコ遺産リストの一部です。 グアディアナ川に架かるローマ橋、プエンテ・ロマーノ(Puente Romano,)の近くに位置し、805年に反乱を起こした街を指揮するために、コルドバの王アブド・アッラフマーン2世によって835年に建てられました。それは最初のイスラム教徒のアルカサバであり、一辺の長さ 130 メートル、高さ 10 メートル、厚さ 2.7 メートルの大きな正方形の壁が含まれ、ローマの壁と花崗岩のローマ ヴィジゴシック様式の建造物を再利用して建てられました。壁には、四角い土台を備えた 25 の塔があり、これは対抗砦としての役割も果たしています。 内部には、川から水を集めてろ過するための貯水槽を備えた雨水タンクである aljibe があります。
アルカサバには、伝統的にアルカサレジョ(Alcazarejo)として知られている小さな囲いを通ってプエンテ・ロマーノからアクセスできます。アルカサレジョ(Alcazarejo)は都市への流入者と商品の流通を監視するために使用されました。隣接するのは軍事エリアであり、その門の両側には 2 つの塔があります。 馬蹄形の弧の上には、アブド・アッラフマン(Abd al-Rahman)の業績への愛顧を祝う碑文があります。
また、アルカサバにはサンティアゴ騎士団の修道院が併設されており、現在エストレマドゥーラ州庁舎が置かれています。]

アルカサバ – Google Map 画像リンク」「Mezquita-Aljibe Árabe – Google Map 画像リンク

アルカサバ平面図(「LA ALCAZABA ÁRABE – Eméritos」より)

カメラ位置はローマ橋で、カメラ東方向がアルカサバです。

平面図 ① -カメラ位置はローマ橋東詰で、カメラ東北東方向がアルカサレジョ(Alcazarejo)です。

平面図 ② -アルカサレジョ(Alcazarejo)内のカメラです。

アルカサバ城壁上のカメラで、カメラ東方向に貯水槽への入り口の建物があります。

アルカサバ内のカメラでカメラ東方向が貯水槽への入り口の建物です。

平面図 ⑩ -貯水槽のカメラで、カメラを反転すると二重の通路になっています。

アルカサバ東側のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*