アルカサバ

マーカーはアルカサバです。

アルカサバ
[アルカサバ(Alcazaba) – ローマ橋を守る重要な砦で、ムーア人によって築かれた。  (wikipedia・メリダ_(スペイン)より)]

[ローマ橋の入り口には、アラブ人の遺跡、アルカサバがあり、内部に貯水槽が残されています。  (「「スペイン世界遺産指定都市」メリダ」より)]

[ローマ時代の遺跡が多く残るメリダにもアラブ時代の足跡も存在する。それはALCAZABA(アルカサバ/城塞)だ。メリダに唯一現在でも存在するアラブ建築物である。通常、アルカサバは丘や山の上に建築してある場合が多いが、メリダは平地のためグアディアナ川のほとりに建っている。西暦835年からイスラム教徒の支配者(後ウマイヤ朝)とその家臣達をメリダ人の反乱から守るために役立てられた。もちろん前記した川に架かる橋を支配するという目的もあったそうだ。確かにこのアルカサバからは橋全部を見渡すことができる。  (「メリダに唯一残るアラブ時代跡”アルカサバ” – エイビーロード」より)]

[グアディアナ川に架かるローマ橋の隣に位置し、西暦835年にアブド・アッラフマーン2世(後ウマイヤ朝の第4代アミール・在位822年-852年)によって、805年以来首長国の支配に反抗していた街を支配する拠点として建設されました。アルカサバはイベリア半島の最初のアラブ要塞でした。
これは複雑な構造で、各辺に沿って130平方メートルの大面積で構成されており、多数の軍隊を収容できます。内部には、飲料水を貯蔵するための素晴らしい貯水池があり、建物のユニークさは、タワーの1階から二重通路でアクセスできる無尽蔵の給水(グアディアナからろ過された)槽で構成されています。その後、北角にサンティアゴ騎士団のための修道院が建設され、現在はエストレマドゥーラ州庁舎となっています。ローマ橋の隣には、アルカサレジョ(Alcazarejo)と呼ばれる別の小さな部屋が取り付けられています。この部屋は、グアディアナ川に架かるローマ橋の監視所でした。]

アルカサバ – Google Map 画像リンク」「Mezquita-Aljibe Árabe – Google Map 画像リンク

カメラ位置はローマ橋で、カメラ東方向がアルカサバです。

カメラ位置はローマ橋東詰で、カメラ東北東方向がアルカサレジョ(Alcazarejo)です。

アルカサレジョ(Alcazarejo)内のカメラです。

アルカサバ城壁上のカメラで、カメラ東方向に貯水槽への入り口の建物があります。

アルカサバ内のカメラでカメラ東方向が貯水槽への入り口の建物です。

貯水槽のカメラで、カメラを反転すると二重の通路になっています。

アルカサバ東側のカメラです。

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