ローマ橋

マーカーはローマ橋です。

ローマ橋
[ローマ橋(Puente Romano) – グアディアナ川にかかる橋で、現在でも歩行者に使われている。  (wikipedia・メリダ_(スペイン)より)]

[古代ローマ時代の主要道路のひとつ、デクマヌス・マクシムスの延長のために建造された橋です。
この橋を守るために軍隊が入植して都市となったという説もあることから、この橋がメリダの起源とも言えるでしょう。
グアディアナ川の流れがちょうど二つに分かれている、島にあたる部分で橋を支えることができる地点を橋の位置と決めたようです。
建築当初の構造は今のようにつながってはおらず、2つの区間に分かれていて、大きな堤防があった島のところでつながれていました。
1603年に起こった大洪水で橋の一部が壊れ、17世紀に修復されています。橋の全長は792mあり、全世界に残されているローマ時代の橋の中でも長いものの一つに数えられています。   (「「スペイン世界遺産指定都市」メリダ」より)]

[メリダに流れる川、グアディアナ。その川の全長は744kmありイベリア半島で4番目の長さを誇るが、その川をPUENTE ROMANO(プエンテ・ロマノ/ローマ橋)が架かっている。このローマ橋は古代のものでは最長とされ、当時は751メートルあり、アーチ数は62あったそうである。現在は、約721メートル(入り口部分を含めるとその長さは約790メートル)で、アーチ数は60あり、そのうちの3つは岸部に隠れてしまっている。
このローマ橋は紀元前1世紀頃に建設されたと推測されているが、現在の形になるまで数々の復元作業が行われている。最初の復元工事は西ゴード<時代/a>と記録され、最後は19世紀となり、最後の復元工事にて現在の橋の形となっている。ただ、現在のような歩行者専用橋になったのは1993年であるそうだ。17世紀には数々の重要な工事がされている。その1つは、大洪水によって破壊されていた水切りに変わり5つの新しいアーチを建設したことであろう。それによって分断されていた橋が全部繋がった。  (「代表される2つのローマ橋で歴史を実体験しよう!|メリダ(スペイン)」より)]

メリダ・ローマ橋 – Google Map 画像リンク」「Puente Romano de Merida – Google Map 画像リンク

カメラ位置はローマ橋の中央部です。

カメラ北方向がローマ橋です。

カメラ北西方向がローマ橋です。

カメラ西北西方向がローマ橋です。

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