キルクス・マクシムス

マーカーはキルクス・マクシムスです。

キルクス・マクシムス(Roman circus of Mérida)
[メリダに到着したらまず訪れて欲しいのは、メリダオープン博物館(el museo abierto de Merida)。
ここで遺跡についての情報をばっちり仕入れることができます。情報が入手できたら、さあ出発です。最初の訪問地は、古代ローマ劇場古代ローマ円形闘技場国立古代ローマ博物館です。その後、この近くにモザイク画が有名なカサ・ロマナを訪れ、その次は、ローマ円形競技場(キルクス・マクシムス・戦車競技場)に移動しましょう。
ここには、約3万人も収容可能だった観客席・競技用馬車の駐車場・勝利者の門・競技場の排水設備・競技場の中仕切りの壁などが保存されています。  (「「スペイン世界遺産指定都市」メリダ」より)]

[キルクス・マクシムスは紀元前20年頃に建てられ、30年後、おそらくアウグストゥス帝(ローマ帝国の初代皇帝・在位:紀元前27年 – 紀元14年)の後継者ティベリウス(ローマ帝国の第2代皇帝・在位:紀元14年 – 37年)の治世中に献堂されましたが、それ以前に長年使用されていました。 それは、コルドバトレドを結ぶ道路に沿って、城壁の外側に設置されました。アリーナの計画は、一方の端が半円形で、もう一方の端が平らな細長いU字型でした。縦方向の柱が中央の分割線を形成し、2頭馬車と4頭馬車のレース用の連続した軌道を提供しました。コースは地上階の擁壁に囲まれており、上に階段状の客席がありました。 長さ約400m、幅100mのキルクス・マクシムスは市内最大の建物であり、約3万人の観客を収容できました。ローマ帝国のほとんどの戦車競技場と同様に、メリダのキルクス・マクシムスはローマのチルコ・マッシモの縮小版に似ています。]

メリダ・ローマ円形競技場 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向がキルクス・マクシムスです。

キルクス・マクシムス内のカメラです。

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