カサ・デ・ボティーネス

マーカーはカサ・デ・ボティーネスです。

カサ・デ・ボティーネス
[市内にあるカサ・デ・ボティーネスは、建築家アントニオ・ガウディが初期に設計したもので、現在は銀行が入っている。
カサ・デ・ボティーネスは、ネオゴシック様式の建物で、アントニオ・ガウディの作品である。  (レオン_(スペイン)より)]

[ガウディがレオンで手掛けた建築は、「アストルガ司教館」と「ボティネス邸」の2つです。
ボティネス邸は、ガウディがアストルガ司教館での仕事を終えようとしている時に、グエルに勧められて建設することになりました。
施主がグエルの仕事上のつきあいのある商社だったのです。
その商社のオーナー、シモン・フェルナンデスとマリアノ・アンドレスから正式に依頼を受け、ガウディは僅か10ヶ月で建物を完成させました。
ガウディは地元カタルーニャで多くの仕事を抱えていて現場を離れることが多かったのですが、その際にはカタルーニャ出身の建設業者クラウディ・アルジーナに現場を任せていました。
ガウディはアストルガ司教館建設の時と同様に、ボティネス邸の外壁にも地元産の灰色の花崗岩を使いました。
花崗岩は不揃いな大きさのもので、それをランダムに積み重ねて、最終的には四方を見渡せるバランスの取れた建物に仕上げました。
この時採用した建築様式はネオゴシック様式なので、これもアストルガ司教館と同じです。
ですから、アストルガ司教館とボティネス邸をじっくり見比べると、多くの共通点があることに気付くでしょう。
レオン版・ガウディ建築はカタルーニャのものと様式や素材が大きく異なり、興味深いものになっています。
ボティネス邸は、1999年に、「サンティアゴの巡礼路」に組み込まれました。
現在この建物は、銀行として使われています。  (「ボティネス邸 | ガウディの生涯と建築作品」より)]

カサ・ボティネス – Google Map 画像リンク

カサ・デ・ボティーネスのストリートビューです。

カサ・デ・ボティーネス北側のカメラで、ストリートビューになっています。

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