グラーノ広場(サンタ・マリア・デル・メルカド教会)

マーカーはグラーノ広場です。

グラーノ広場
[この広場の正式な名前は、 ”Santa Maria del Camino:サンタ・マリア・デル・カミーノ広場” といいます。
一般になぜこの広場が ”グラーノ広場” と言われるようになったかというと、『昔、この広場では、この街の周辺の畑で作られた作物や穀物(スペイン語で”グラーノ”といいます)が売られていたから。』だそうですよ。
広場中央には噴水が置かれています。この噴水の装飾には、二人の子供の像が使われていますが、この2人の子供たちは、レオンで合流している2つの川(トリオ川とベルネス川)を表しているそうですよ。
この教会は、 ”Iglesia de Nuestra Señora del Camino o del Mercado:ヌエストラ・セニョーラ・デ・カミーノ教会” または ”Iglesia de Santa Maria del Mercado:サンタ・マリア・デル・メルカド教会” と呼ばれています。
この教会は、大聖堂とは別にあるもう一つの大きな教会 ”サン・イシドロ聖堂” と同じ11世紀に建てられました。
内部には、街の守護聖人である”カミーノ(巡礼)の聖母”の像があるそうです。
3つの身廊で構成され、中央部には半円形の窓があります。 中央の後陣は、小聖堂を置くため18世紀に取り壊されてしまいました。 当時の外陣の屋根は、最初は木でできていたようです。
この教会の見どころは、2つのロマネスク様式の入り口です。教会の広場側部分は後陣の部分です。  (「レオン その10:グラーノ広場と教会 – スペインのクマの夢 – FC」より)]

サンタ・マリア・デル・メルカド教会(Iglesia de Nuestra Señora del Mercado) 
[サンタ・マリア・デル・メルカド教会は、スペインのレオンにあるカトリック寺院です。
教会はレオンの旧市街にあり、その最も古い部分はロマネスク様式で、11世紀にまで遡ります。後陣は、いわゆるグラーノ広場を一望できます。
1973年9月28日に、同年10月17日に官報で公表された法令により、「国の自然の歴史的芸術的記念碑」と宣言されました。
建築の最古の部分は11世紀にさかのぼりますが、教会は時間の経過とともにさまざまな改革を経てきたため、ゴシックルネッサンスバロック様式の要素もあります
外観・wikipedia-photo、タワーの外観・wikipedia-photo、教会の内部の眺め・wikipedia-photo]

グラノ広場 – Google Map 画像リンク」「Iglesia del Mercado – Google Map 画像リンク

カメラ位置はグラーノ広場で、カメラ南西方向にサンタ・マリア・デル・メルカド教会があります。

サンタ・マリア・デル・メルカド教会内・パイプオルガン前の360citiesです。

サンタ・マリア・デル・メルカド教会の更衣室・聖具室の360citiesです。

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