サン・イシドロ聖堂

マーカーはサン・イシドロ聖堂です。

サン・イシドロ聖堂
[サン・イシドロ聖堂は、かつてのレオン王国(910年 – 1252年)歴代国王や王家の人々が埋葬された霊廟であり、ロマネスク様式の絵画を多く収めている。  (wikipedia・レオン_(スペイン)より)]

[スペイン北西部のカスティーリャイレオン州の都市レオン(León)にある、8世紀建造のロマネスク様式の教会堂(サンイシドロ参事会教会)。レオンのシンボル的存在であるレオン大聖堂から、徒歩約10分の場所にある。ここは、西ゴート王国(415年 – 711年)の一つであるレオン王国(914~1109年)の首都が置かれていた町で、サンイシドロ教会は同王国の歴代国王や王一族を埋葬する霊廟(れいびょう)として建設された。この教会は、その後改築が繰り返されたため、ロマネスク様式に後世のゴシック様式ルネサンス様式がミックスした建物になっている。レオン国の王や王妃が埋葬されている霊廟の、レオン王のパンテオンの丸天井に描かれた壁画が有名である。また、併設されている美術館では中世の写本などを見学できる。  (「コトバンク> デジタル大辞泉> サンイシドロ教会」より)]

[カテドラル前に広がる細い路地を抜け北西方向に進むと、サン・イシドロ(Real Colegiata de San Isidro)へ。ロマネスク様式の傑作と言われるこの教会は、1063年にセビーリャ大司教・聖イシドロに捧げられたもの。また地階の王の霊廟にはレオン王国の歴代の王らが眠っている。12世紀に描かれた柱頭のフレスコ画は、聖書や神話の光景や中世の生活の様子を表し、その保存状態の良さには目を見張る。宝物室には聖ウラカの聖杯やエンリケ・デ・アルフェの十字架など貴重な美術品が収められている。  (「スペイン レオン – Leon – 旅行・ガイド・インフォメーション」より)]

聖イシドロ王立付属教会(Real Colegiata de San Isidro y Museo)
[Plaza de san lsidor0, 4. 24003 León
Tel: 987.22.96.08
開館時間: 10:00~13:30, 16:00~19:00
休館日:月曜日・日曜日・土曜日午後
展示内容:美術,歴史  (「カスティージャ・イ・レオンの美術館・博物館 Museos de Cas」より)]

サン・イシドロ・デ・レオン教会 – Google Map 画像リンク」「Panteón Real – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がサン・イシドロ聖堂です。

サン・イシドロ聖堂広場夜のカメラです。

サン・イシドロ聖堂身廊のカメラです。

サン・イシドロ聖堂中庭のカメラです。

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