サン・ジョルジュ宮殿

マーカーはサン・ジョルジュ宮殿です。

サン・ジョルジュ宮殿(Palais Sait Georges)
[670年にマドレーヌ修道院長の依頼でカリ氏とコルビノー氏の二人の設計により建てられた。現在は市の窓口として機能している。夜はライトアップされ、さらに美しくなる。建物前の庭も素晴らしく、自由に散策できる。  (「サン・ジョルジュ宮殿 – JTB」より)]

[1670年に建てられたサン・ジョルジュ宮殿は、レンヌを訪れたら見ておきたい美しい建物のひとつです。きれいなアーチを描く外壁部分が特徴で、その洗練されたデザインは、レンヌの町の中でもひと際目を引きます。現在建物は、レンヌの公共機関が使用しているため、観光客が自由に見学することはできませんが、外観を見てくだけでも十分価値がありますよ!
また、建物に面して広がる庭園も観光スポットとして人気で、思い思いに時間を過ごす観光客の姿が見られます。手入れが行き届いた庭園はとても美しく、建物をバックに季節の花々が咲き乱れる光景は圧巻。宮殿だった時代の面影を今に伝えています。フランスらしい雰囲気を存分に味わえるサン・ジョルジュ宮殿にぜひ訪れてみてください。  (「ブルターニュ地方の中心都市!レンヌのおすすめ観光スポット10選 ..」より)]

[レンヌ(Rennes)の消防署に行ってきました。この建物は「Palais Saint-Georges」(パレ·サン·ジョルジュ)と言う宮殿で、1670年に完成しました。建築家は「 Pierre Corbineau 」と言う方です。完成した当時は修道院でしたが、現在は「 消防署 」です!!!
「caserne des sapeurs-pompiers」とは日本語で「消防署」の事です。
建物のアーチの上には「MAGDELAINEDLFAYETTE」と表記してあります。「MAGDELAINEDLFAYETTE」を単語に分けると「Magdelaine de la Fayette」になり、「マグダレーナ·デ·ラファイエット」と言う当時の女子修道院長の名前が表記してあります。
1921年には建物の石積みだけを残して壊滅的な火災に見舞われました。
庭園はサン=ジョルジュ庭園と言います。  (「レンヌの消防署!「 caserne des sapeurs-pompiers 」|RimuRimu …」より)]

サンジョルジュ宮殿 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がサン・ジョルジュ宮殿で、ホテルへの転換計画があったが、2014年11月に断念され、現在は市の公共機関や消防署が使用していて、カメラ方向突き当りに消防車が確認できます。1930年3月22日以降・歴史的建造物に指定。

サン・ジョルジュ庭園のカメラです。

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