グラッシ館

マーカーはグラッシ館です。

[Google アートプロジェクト] – 「グラッシ館」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

グラッシ館
[グラッシ館はベネチアで有数の美術ギャラリー。この美しい 18 世紀の大邸宅に並べられるのは、フランスの大富豪がコレクションした現代美術作品です。
大理石でできた豪華なファサードは、グラッシ館の見どころのひとつです。新古典主義様式を採り入れた 18 世紀の邸宅はグランド カナルに位置し、重要な現代美術館が入っています。ジョルジョ マッサーリ(Giorgio Massari)が手がけたグラッシ館は、1797 年のベネチア共和国の崩壊前にこの運河上に建設された最後の大邸宅です。
美術館に収蔵されているのは、フランスの起業家であり現代アートコレクターであるフランソワ ピノーの所蔵品。膨大なコレクションから作品をピックアップして企画展が催されています。作品は中 2 階を含む 3 フロアの 30 室以上に展示されています。  (「グラッシ館 / サン マルコ旅行|エクスペディア」より)]

[ヴェネツイアに旅行した折りには、ぜひ訪れたい場所のひとつ「パラッツォ・グラッシ」は、総督宮殿や鐘楼を擁するサン・マルコ区のほぼ西端、大運河:カナル・グランデ沿いに位置する美術館です。
1700年代半ば頃、グラッシ家によって建てられた館は、1978年には美術の展示空間へと衣替えされ、さらに1983年にはフィアット社がオーナー(所有者)となっていました。
そして現在のオーナーは、フランス屈指の流通グループPPR(旧ピノー・プランタン・ルドゥート)会長フランソワ-アンリ・ピノー氏。
グッチ、イヴ・サンローラン、ブシェロン、ボッテガ・ヴェネタ、アレクサンダー・マックィーン、ステラ・マッカートニー、バレンシアガ、プランタン百貨店などのファッション・グループとして有名です。  (「パラッツォ・グラッシ改装開館 | ポワン・ド・ビュ – ベネチアンビ」より)]

グラッシ館 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がグラッシ館です。

グランド カナル側のエントランスのストリートビューです。