コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿

マーカーはコンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿です。

コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿(Palazzo Contarini del Bovolo)
[コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿は、イタリアヴェネツィア、のセスティエーレ(sestiere・区)のサンマルコ(San Marco)地区にあるゴシック様式の後期の建物です。
コンタリーニ宮殿は、コンタリーニ(Contarini) “di San Paternian”の住居として15世紀に建てられました。コンタリーニ宮殿は、15世紀の終わりから螺旋階段の追加により「デル・ボヴォロ(dal Bovolo)」と呼ばれました。
1717年に、この複合施設は、一族の最後の代表であるエリザベッタ・ディ・ピエトロ・マリア・コンタリーニ(Elisabetta di Pietro Maria Contarini)と結婚したジョヴァンニ・ミネリ(Giovanni Minelli)に移りました。
19世紀の初めにエメリー社(Emery)によって買収され、そこから1803年に「デル・マルタ(del Maltese)」と呼ばれるホテルをオープンしたアーノルド・マルセイユ(Arnoldo Marseille)に賃貸されました。
1852年にサン・ルカ教区の要請により売却され、慈善の会衆(Congregazione di carità)の本部なりました。
1859年、当時石版画家だったウィルヘルム・テンペル(Wilhelm Tempel)は、自分の望遠鏡で展望台から最初の天体観測を行いました。 ここで彼は1859年4月2日にC / 1859 G1彗星を発見し、1859年10月19日にプレアデス(Pleiadi)の散開星団にメロペ星雲(Nebulosa di Merope)を発見しました。
この建物の現在は、慈善会の本部の後継としてのヴェネツィアの社会的支援、健康、教育および慈善サービスを行う(‘IRE di Venezia)に属します。
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Palazzo Contarini del Bovolo – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がコンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿螺旋階段です。

カメラ西南西方向がコンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿入口です。

螺旋階段最上段からのカメラです。

コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿展示室前のストリートビューです。

コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿展示室のストリートビューです。