レデントーレ教会

マーカーはレデントーレ教会です。

レデントーレ教会
[レデントーレ教会(イタリア語: Il Redentore)はイタリアヴェネツィア内のジュデッカ島にあるカトリックの教会である。
レデントーレ教会は、ヴェネツィア共和国にも猛威を振るったったペストの脅威(共和国の人口の25-30%に当たる約46,000人がペストにより死亡した)が、1576年に収束した事への記念及び神への感謝を込め1577年より建設が始まり1599年に完成した。共和国の大評議会から任命されたアンドレーア・パッラーディオは、当初大評議会から正方形を基本とした教会の設計を依頼されていたが、最終的に身廊の両サイドに礼拝堂を擁する形(十字架の形)で設計した。
ジュデッカ運河に面した目立つ場所に建設された事から、パッラーディオの設計により教会正面はパンテオンを彷彿とさせるデザインや巨大な脚座を使用している。またかつて教会入口には15段の階段があった。これはエルサレム神殿の階段を参考にし、またパッラーディオ自身の「昇る事は献身をもたらし、昇天は段階的なものである」という理念によるものである。
1577年5月3日にヴェネツィア共和国のカトリック大司教ジョヴァンニ・トレヴィサーノにより礎石が置かれ、1592年に完成・献上された。また当時のローマ教皇グレゴリウス13世の急な要請により、教会はカプチン・フランシスコ修道会の傘下となり、托鉢僧の僧院としても使用された。
かつて共和国の元首及び大評議会の議員は、毎年特別に作られた浮き橋を渡ってレデントーレ教会のミサに参加していた。その名残として現在でも毎年7月の第3日曜日にヴェネツィアの主要な祭の1つである「レデントーレ祭り」(Festa del Redentore)が行われており、前夜祭には大規模な花火が上がり、浮き橋にはレデントーレ教会に向かう行列が出来る。
レデントーレ教会・wikipedia-photo  (wikipedia・レデントーレ教会より)]

カメラ南南西方向がレデントーレ教会です。

レデントーレ教会正面の360citiesです。

redentore-church

浮き橋上・夜の360citiesです。

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