アポロンの間

マーカーはアポロンの間です。

アポロンの間
[ルイ14世(在位:1643年 – 1715年)が自ら同一視する太陽、芸術そして平和の神に捧げられたアポロンの間は、最も豪華な部屋でした。これは今日でも天井の装飾や全ての絵画に見て取ることができます。中央の構図とヴォールト及び隅柱などは色彩豊かで、そこでは全ての彫刻が丸く、全体が金箔で塗られています。しかし、その他はすべてなくなり、銀の家具調度と特に高さ2.6メートルの王座は1689年に鋳造されました。金箔を張った木製の肘掛け椅子がルイ14世の王座に取って代わりましたが、その様式は王により変化しました。この椅子は、天蓋の下の、ペルシャ絨毯に覆われた壇上に置かれました。壁布は、王室の館が全てそうであるように、季節により変化しました。冬は深紅色のビロードと18の帯状の金と銀の刺繍、夏は絹の地に金と銀の刺繍が使用されました。  (「国王の大居室 – ヴェルサイユ宮殿」より)]

ヴェルサイユ宮殿2階見取り図

カメラ位置はアポロンの間です。

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