さらし台(Pelourinho)・サンタマリア広場の噴水

マーカーはさらし台(Pelourinho)・サンタマリア広場の噴水です。

さらし台(Pelourinho)
[自治体権力の象徴である石柱には、王家の紋章とレオノール・デ・ヴィゼウ女王のシンボルであるエビの木が描かれています。サンタ マリア広場の噴水の上にありますが、マヌエル 1 世(在位:1495年 – 1521年)の治世中に広場が改修されるまでは市庁舎の前 (以前はサンタ マリア教会の隣) にあったはずです。
16 世紀初頭に建てられたこの市権力の象徴は、おそらく 1513 年にマヌエル 1 世によって町に新しい憲章が与えられたことに続いたと考えられます。マヌエル 1 世とレオノール・デ・アウストリア王妃の紋章が付いています。  (「Igreja da Misericórdia, Óbidos – Pelourinho」より)]

サンタマリア広場の噴水
[オビドスで最も美しい噴水と考えられており、1573 年頃にカタリナ・デ・アウストリア女王によって建設されました。これは 2 つの注ぎ口を備えた背もたれの噴水で、ウセイラ水道から水が供給されています。  (「Igreja da Misericórdia, Óbidos – Chafariz da Vila ou da Praça de Santa Maria」より)]

Pelourinho de Óbidos – Google Map 画像リンク

カメラ位置はサンタ マリア広場で、カメラ西方向に噴水、その上にさらし台(Pelourinho)があります。

カメラ北方向がさらし台(Pelourinho)で、その右下サンタ マリア広場壁際に噴水があります。