国立カポディモンテ美術館

マーカーは国立カポディモンテ美術館です。

[Google アートプロジェクト] – 「国立カポディモンテ美術館」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

国立カポディモンテ美術館(英語:Museo di Capodimonte、イタリア語:Museo nazionale di Capodimonte)
[ナポリブルボン家のカルロ7世(カルロス3世_(スペイン王))(1734年-1759年)が、母エリザベッタ・ファルネーゼから受け継いだ美術品コレクションを展示するために建設した宮殿が、このバロックロココ様式のカポディモンテ美術館です。同じ王宮の中には広く美しい庭園と植物園もあり、カポディモンテの丘からはナポリの街の東側が一望できます。敷地内にはほかにも、王子の小宮殿、有名な陶磁器カポディモンテ焼きの工房、広い公園に囲まれた王宮、聖ジェンナーロの礼拝堂、ファッジャネリア、女王の住居、隠者の住居であったカプチーニがあります。
宮殿1階には陶磁器美術館があり、その繊細で美しいカポディモンテ焼きを見ることができます。その陶磁器は当時、マイセン_(陶磁器)セーヴル焼と並びとても賞賛された陶器作品です。2階は王宮住居があり、3階にはこの宮殿の一番の見どころである絵画館(Pinacoteca ピナコテカ)があります。中には無数のファルネーゼ・コレクション絵画が年代順に並んでいるので、とても見やすく、時代の移り変わりと絵画技術の進歩と流行が見て取れます。  (「ナポリ国立カポディモンテ美術館の主要作品とおすすめ(Museo …」より)]

[カポディモンテ美術館(カポディモンテびじゅつかん、イタリア語: Museo di Capodimonte)は、イタリアのナポリにある美術館である。かつてのファルネーゼ家のコレクションを中心にイタリア・ルネサンスおよびバロック絵画の充実したコレクションを有し、イタリア屈指の美術館となっている。
ブルボン家のカルロ7世(後のカルロス3世)が、母エリザベッタ・ファルネーゼから受け継いだ膨大な美術品コレクションを展示するため、1738年よりカポディモンテ宮殿の建設に着手した。その後、コレクションは増えてゆき、1787年には絵画修復室が作られた。
1799年にパルテノペア共和国が建国され、シチリア王フェルディナンド1世は貴重なコレクションと共にパレルモに逃亡する。その後、フランスに占領されていた1806年から1815年の間にナポリ国立考古学博物館にそのコレクションが移された。
1815年にフェルディナンド1世がナポリに戻ると、王は多くの画家や彫刻家を雇い入れて宮殿の再建に取りかかった。再建は1840年に完成し、近代美術の部門も付け加えられた。1861年にこの宮殿がサヴォイア家の手に渡るとさらにコレクションは増えて行き、火器や武器も加えられた。
第二次世界大戦後、君主制が終わった後の1957年には、カポディモンテ宮殿にナポリ考古学博物館から多くの作品が戻され、現在のような国立美術館となった。
カポディモンテ美術館外観
コレクション
シモーネ・マルティーニトゥ―ルーズの聖ルイの祭壇画』(1317年頃)、マサッチオ磔刑』1426年、マソリーノ聖母被昇天』(1428年頃)、アンドレア・マンテーニャフランチェスコ・ゴンザ―ガの肖像』(1460年代)
ボッティチェッリ聖母子と二人の天使 (ボッティチェッリ)』(1468-1469年頃)

ジョヴァンニ・ベッリーニキリストの変容 (ベッリーニ)』(1487年頃)、ロレンツォ・ロットベルナルド・デ・ロッシの肖像』(1505年)、ラファエロ・サンティアレッサンドロ・ファルネーゼ枢機卿の肖像』(1509年頃)、コレッジョ聖カタリナの神秘の結婚』1518年頃、パルミジャニーノガレアッツォ・サンヴィターレの肖像』1524年、セバスティアーノ・デル・ピオンボ教皇クレメンス7世』(1526年頃)、パルミジャニーノアンテア (パルミジャニーノ)』(1535-1537年)、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ教皇パウロ3世』1546年、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ『ダナエ』1545年-1546年、ピーテル・ブリューゲル盲人の寓話』1568年、エル・グレコジュリオ・クローヴィオの肖像』(1571年頃)、アンニーバレ・カラッチ岐路に立つヘラクレス』(1596年)、カラヴァッジョキリストの鞭打ち』(1607年)  (wikipedia・カポディモンテ美術館より)]

カポディモンテ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が国立カポディモンテ美術館です。

カメラ北東方向が国立カポディモンテ美術館です。

国立カポディモンテ美術館階段室のカメラです。

国立カポディモンテ美術館のストリートビューです。

ジョルジョ・ヴァザーリ作『真実と公正の寓意』(制作1543年)

カメラ初期設定方向、ティツィアーノ作、中央『パウロ三世と孫達』(制作1545-46年)、左に1543年制作、右に1545-46年制作の『教皇パウロ三世の肖像』があります。

アンニーバレ・カラッチ作『岐路に立つヘラクレス』(1596年)

カメラ初期設定方向中央、アンニーバレ・カラッチ作『The Mystical Marriage of St. Catherine』(制作 1585年)、右アンニーバレ・カラッチ作『Portrait of a Musician』(制作 1587年)、左アゴスティーノ・カラッチ作『Portrait of a Lute Player (Orazio Bassani?)』(制作 1585-86年)

ヨアヒム・ブーケラール(Joachim Beuckelaer)作『Fish Market』(制作 1568年)、この展示室はヨアヒム・ブーケラールの展示室で、精肉店、カントリーマーケット等が展示されています。

ピーテル・ブリューゲル作、左『盲人の寓話(Parable of the Blind)』1568年、右『人間嫌い(The Misanthrope (Bruegel))』。

カメラ初期設定方向室角、コレッジョ作、右『聖カタリナの神秘の結婚』(制作 1518年頃)、左『子供を持つマドンナ(「ジプシー」と呼ばれる)(Madonna with Child (called the “Gypsy”))』(制作 1515-16年)。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作、カメラ初期設定方向左『The Penitent Magdalene』(制作 1550年)、右『Portrait of a Young Woman』(制作 1545-46年)。

セバスティアーノ・デル・ピオンボ作『教皇クレメンス7世』(1526年頃)

マソリーノ作、カメラ初期設定方向左『聖母被昇天』(1428年頃)、右『The Foundation of Santa Maria Maggiore, Rom』(1423-28年)

フランソワ・ジェラール作『戴冠式の正装の皇帝ナポレオン(Napoleone I, imperatore)』(1805年頃)

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