ナポリ大聖堂

マーカーはナポリ大聖堂です。

ナポリ大聖堂(イタリア語:Duomo di Napoli、英語:Naples Cathedral)
[ナポリ大聖堂(英文表記:The Cathedral of Naples)は、南イタリアナポリにある、主要な教会。聖堂はナポリの守護聖人、聖ヤヌアリウス(聖ジェナーロ)に捧げて建てられたものである。聖堂は5月の第一土曜日と9月19日の年2回だけ持ち出される、ヤヌアリウスの血液が入った小瓶を収蔵しており、それら年2回の祝祭日には乾ききっているはずのヤヌアリウスの血液が、瓶の中で液状化する。伝承によればこの血液が祝祭日に液体化しなかった場合、ナポリに何か悪いことが起きると考えられている。教会はシチリア王シャルル1世〔カルロ1世 (シチリア王)](シチリア王・在位:1266年 – 1282年、ナポリ王・在位:1282年 – 1285年)により、建設するよう命じられたものである。建設工事は彼の後継者であるナポリ王シャルル2世〔カルロ2世 (ナポリ王)〕(在位1285年 – 1309年)の統治下においても継続され、ロベルト(在位:1309年 – 1343年)の統治下にあった14世紀初期に完成した。建物は古いキリスト教バシリカ建築の基礎上に建設され、それらの跡は未だにはっきりと見られる。教会の下にあった遺跡からは、古代ギリシャ古代ローマの人工物が発掘されている。聖堂内部の主な呼び物は、聖ヤヌアリウスの宝の礼拝堂 (Chapel of the Treasure of St. Januarius) で、内側にはドメニコ・ザンピエーリとジョヴァンニ・ランフランコ作のフレスコ画、ドメニコやマッシモ・スタンツィオーネ、フセペ・デ・リベーラ作による教会上部の装飾、フランチェスコ・ソリメーナの手による豪華な主要祭壇や、コジモ・ファンザーゴ作の柵など、他にも芸術作品を数々収蔵しており、14世紀フランスの巨匠達による聖遺物箱も含まれている。聖堂のファサードは19世紀後期にエンリコ・アルヴィーノによって手を加えられたものであるが、ティーノ・ディ・カマイーノ作の彫刻をいくつか含んだ、15世紀作の入り口はそのまま保持された。
ナポリ大聖堂・wikipedia-photo  (wikipedia・ナポリ大聖堂より)]

ナポリ大聖堂平面図
11がサンタ・レスティトゥータ聖堂-左上横の丸いところが洗礼槽、30が聖ヤヌアリウス礼拝堂 (聖ジェナーロ礼拝堂)

1、ファサード
2, バボッチョ・ダ・ピペルノとティノ・ディ・カマイノの入り口
3、インテリア
4、格間金庫と17世紀の絵画 – ArrowDownNavbox.svg ルカ・ジョルダーノによる絵画とトンディ
5、カウンターファサード – ハプスブルク家のチャールズ1世、カルロ・マルテッロ、クレメンツァの墓
6、聖水ストップ
7、ナポリの司教たちの胸像(17~18世紀)
8、大聖堂のオルガン – ArrowDownNavbox.svg ゴシック様式のキャノピー (左) とアンニーベール カッカベッロの説教壇 (右)
9、フィロマリーノ礼拝堂
10、サン・テオドーロ礼拝堂
11、サンタレスティトゥータ大聖堂
12、ブランカッチョ礼拝堂
13、サンタ・マリア・マッダレーナ礼拝堂
14、大聖堂の考古学的発掘調査
15、聖具室(サン・ルドヴィーコ礼拝堂)
16、ドメニコ・グイディによるイノセント12世の慰霊碑
17、トマソ・マルヴィートによるイノセントIVのセノタフ
18、ガレオタまたは祝福された秘跡チャペル
19、ロフレドの祭壇 バルトロメオとピエトロ・ゲッティ
20、サン・ロレンツォ礼拝堂(サン・パオロ・デ・ハンベルティス)
21、後陣
22、サッコルポ礼拝堂
23、サンタスプレノ礼拝堂
24、Capece Minutolo のチャペル
25、仮定のチャペル
26、受胎告知礼拝堂
27、マグダラのチャペル
28、聖ティブルツィオとスザンナのチャペル
29、遺物のチャペル
30、サンジェンナーロの宝のロイヤルチャペル
31、十字架のチャペル
32、サンニコラ礼拝堂
1 (赤)、ドゥオーモ経由
2 (赤)、サン ジェンナーロの宝物館
3 (赤)、シスト リアリオ スフォルツァ広場とサン ジェンナーロのオベリスク
4(赤)、大司教の宮殿

ナポリ大聖堂ホームページ

『イタリア あっちも! こっちも! と欲張りなたび その34 ナポリ ダ・ミケ」「サン・ジェンナーロ礼拝堂 : 明日香翔の怪食紀行 – livedoor

サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂 – Google Map 画像リンク」、「Deputation R.Cappella Treasure Of San Gennaro – Google Map 画像リンク」、「Basilica di Santa Restituta – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がナポリ大聖堂です。

ナポリ大聖堂拝廊のカメラです。

ナポリ大聖堂身廊のカメラで、カメラ東方向に聖ヤヌアリウス礼拝堂 (聖ジェナーロ礼拝堂・Chapel of the Treasure of St. Januarius)があり、カメラ西方向に聖レスティトゥータ(Santa Restituta)の礼拝堂があります。

聖ヤヌアリウス礼拝堂 (聖ジェナーロ礼拝堂・Chapel of the Treasure of St. Januarius)のカメラです。
[前世紀猛威をふるったペストの終息に感謝して、1638年に建てられたもので、建設の際、ナポリ王妃から寄進の申し出がありましたが、市民は自力で建設することを望み、寄進を断ったのです。内部はルカ・ジョルダーノなど一流芸術家によるバロック絵画や彫刻で装飾されています。  (「ナポリ大聖堂|ナポリ歴史地区 |世界遺産オンラインガイド」より)]

聖レスティトゥータ(Santa Restituta)の礼拝堂内のカメラです。
[大聖堂は入場無料ですが、左翼から入るサン・レスティトゥータ聖堂の奥にあるサン・ジョヴァンニ・イン・フォンテ洗礼堂は有料です、西洋最古の4世紀のシンプルな洗礼盤があり、天蓋には5世紀のモザイクが残っていますのでお見逃し無く。  (「『見事なバロック様式の礼拝堂と4世紀の初期キリスト教聖堂 …」より)]

ナポリ大聖堂身廊のカメラです。

ナポリ大聖堂側廊のカメラです。

ナポリ大聖堂主祭壇前のカメラです。

ナポリ大聖堂主祭壇壇下クリプト(カラファ礼拝堂)への階段のカメラです。
[聖堂内陣の地下には、ルネッサンス期、ナポリ建築の象徴といえるカラファ礼拝堂が、あります。  (「サンタ・マリア・アッスンタの大聖堂(ドゥオモ) – INAPLES …」より)]

ナポリ大聖堂主祭壇下クリプト(カラファ礼拝堂)のカメラです。

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