ヌオヴォ城

マーカーはヌオヴォ城です。

ヌオヴォ城(英語:Castel Nuovo、イタリア語:Maschio Angioino)
[ヌオヴォ城(Castel Nuovo)は「新しい(Nuovo)城」を意味し、卵城と区別するために命名された。別名アンジュー砦とも呼ばれる。13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世 (シチリア王)が、フランスのアンジェ城をモデルに建築したといわれている。アンジュー家支配末期に度重なる戦闘の舞台となり、大きく破損するが、15世紀から18世紀にかけて改築されて、現在に残る。正面に3つの円筒形の塔を持ち、2つの塔の間に凱旋門が建っている。  (wikipedia・ナポリ歴史地区より)]

[ヌオヴォ城平面図

1.Ponte
2.Arco trionfale di Alfonso d’Aragona
3.Porta bronzea d’ingresso
4.Atrio con affresco della piazza di Madrid nel sottarco
5.Torre
6.Torre
7.Torre
8.Torre
9.Torre
10.Cortile
11.Scalone in piperno
12.Sala dei Baroni
13.Sala dell’Armeria
14.Balconcino catalano
15.Cappella Palatina
16.Loggia
17.Cappella del Purgatorio
18.Loggia (1 e 2 piano)
19.Museo civico di Castel Nuovo (1 e 2 piano)
ヌオヴォ城・wikipedia-photo、フランチェスコラウラーナの凱旋門の入り口・wikipedia-photo]

[ヌオヴォ城市民博物館
13世紀にアンジュー家のカルロ1世によって建てられたアンジュー家の城の内部にある博物館です。フランス人建築家ピエール・ド・ショールが手がけたアルコ・ディ・トリオンフォ(勝利の門)は1443年に政権を握ったアラゴン家のアルフォンソ1(アルフォンソ5世_(アラゴン王))の記念の門です。博物館の中にはパラティーナ礼拝堂があり1300年代から1500年代の絵画とルネッサンス期の彫刻を見ることができます。2階には(15世紀から18世紀の)絵と彫刻、ミサに使われた聖具などを展示しています。  (「ヌオヴォ城市民博物館 – INAPLES – ナポリ観光労働組合」より)]

ヌオーヴォ城 – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がヌオヴォ城です。

ヌオヴォ城中庭のカメラです。

ヌオヴォ城内のカメラです。

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