オビドス城壁

マーカーはオビドス城壁北端です。

オビドス城壁
[四角形と円筒形の塔で補強された城壁の周囲は 1,565 メートルに達し、銃眼のある欄干で守られた胸壁が完全に横切っています。一部の地域では、壁の高さは 13 メートルに達します。城壁の東側の部分は、城と町を取り囲む広い壁の中核を構成しており、両側から南に向かって 500 メートルにわたって伸びており、いわゆる「ファチョの塔(Torre do Facho)」の一点で周囲を閉じています。
オビドス城と城壁

  (wikipedia・pt.Castelo de Óbidosより)]

[街を守ってきた城壁は、今は街のシンボルとして登ることもできます。
ビューポイントは2箇所。最初に紹介した「ポルタ・ダ・ヴィラ」を抜けてすぐ左側にある階段からは、絵葉書のような美しい城壁に囲まれた家々が一望できます。そして、ディレイタ通りの終わりにあるセント ジェームス教会(Igreja de São Tiago)後ろの階段を登ると、背後には今歩いてきた街並みが、城壁の隙間からは小高い丘ならではの雄大な景色が広がります。愛らしい中世の街並みと大自然とを交互に眺めながらぐるりと一周するのも楽しいですよ。  (「中世の箱庭オビドスー城壁に囲まれたおとぎの国の世界へ」より)]

オビドス城壁平面図(「オビドス観光パンフレット – Turismo_PT_2022.pdf」より)

オビドス城壁北端から見たメディエヴァル・デ・オービドス市場オビドス城

オビドス城(平面図 21 )南側階段

セント ジェームス教会(平面図 20 )西側の階段

ヴィラ門西側階段(平面図 5 )

ファチョの塔(Torre do Facho)(平面図 MURALHAS の左端)