コントゥッチ宮殿(Palazzo Contucci)

マーカーはコントゥッチ宮殿です。

コントゥッチ宮殿(Palazzo Contucci)
[コントゥッチ宮殿は、モンテプルチャーノの歴史的中心部にあるグランデ広場の東側に立っています。
宮殿は、1519 年からアントニオ・ダ・サンガッロ・エルダー(Antonio da Sangallo il Vecchio)の設計により、最初の市壁の残骸を使用して建設されました。もともとはデル・モンテ(Del Monte)家が所有していましたが、1642 年にコントゥッチ(Contucci)家の所有となりました。
ファサードは、1 階の滑らかな切石に面した簡素な石が特徴で、1 階の 5 つの窓は、イオニア式の半円柱で支えられた三角形のティンパヌムを備えたニッチに囲まれています。最上階には、平らな渦巻きで飾られた 5 つの窓があるレンガの帯があります。
内部では、メインフロアホールが際立っており、アンドレア・ポッツォに起因する幻想的な遠近法のシーンが描かれたフレスコ画の壁があります。1701 年から1702 年にかけて制作された絵画は、ねじれた柱に囲まれたポルティコ、庭園、テラスを再現しています。
コントゥッチ宮殿ファサード・wikipedia-photo  (「https://it.wikipedia.org/wiki/Palazzo_Contucci」より)] 

カメラ南東方向がコントゥッチ宮殿です。