サンタゴスティーノ教会(市民教区博物館)

マーカーはサンタゴスティーノ教会です。

サンタゴスティーノ教会
[サンタゴスティーノ教会は、モンタルチーノの中央通りにある神聖な建物です。
印象的な教会の建設は 14 世紀初頭にさかのぼり、間違いなくイタリアゴシック様式に属しています。
ファサードは石のラインによって 2 つの部分に分けられます。下の部分は、様式化された葉で飾られたサイド 小尖塔とフレームを備えた尖ったポータルによって開かれます。 上のものは修復の結果であると思われ、大きなバラ窓が挿入されています。内部はトラスで覆われた大きな身廊を備えた通常の修道院の枠組みを繰り返し、クロスヴォールトのある四角形の礼拝堂で締め​​くくられています。
教会左側には、16 世紀の 2 つの回廊の周りに修道院の建物が集まっています。
教会の壁は、14 世紀から 15 世紀にかけてさまざまなシエーナの芸術家によってフレスコ画が描かれ、キリストの受難の場面や修道院長の聖アンソニーの生涯の物語が描かれています。
聖アウグスティヌス、エバンジェリスト、教会の医師たちの物語を描いた聖歌隊の 14 世紀のフレスコ画は、バルトロ・ディ・フレーディ (Bartolo di Fredi)作とされています。
2013 年から 2019 年にかけて、欧州地域開発基金(European Regional Development Fund)とカトリック教会Otto per mille からの共同出資のおかげで、サンタゴスティーノ教会は、建築家のエドアルド・ミレージ(Edoardo Milesi)が率いる修道院全体の保守的な修復と機能回復のより大きなプロジェクトに関与していました。外部ファサードと鐘楼に加えて、修復にはフレスコ画、テンペラ壁画、石膏細工も含まれており、この作業はベルタレッリ財団によって完全に資金提供されました。
サンタゴスティーノ教会外観・wikipedia-photo、後陣と鐘楼・wikipedia-photo、主要ポータル・wikipedia-photo、内部・wikipedia-photo、サンアントニオ アバーテ礼拝堂・wikipedia-photo、主祭壇と後陣・wikipedia-photo、後陣のステンドグラスの窓、現在は回廊にあります・wikipedia-photo、回廊・wikipedia-photo  (「https://it.wikipedia.org/wiki/Chiesa_di_Sant%27Agostino_(Montalcino)」より)]

Sant’Agostino, Montalcino – Google Map 画像リンク」「Museo Civico e Diocesano – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がサンタゴスティーノ教会(市民教区博物館)です。