アマツォーネン噴水

マーカーはアマツォーネン噴水です。

アマツォーネン噴水(Amazonenbrunnen)
[推定1430年に完成。ギリシア神話アマゾン像ができたのは1576年になってから。実用的な用途だけではなく、芸術作品として扱われるようになった最初の噴水。所在地、レンヴェーク(Rennweg)/シュトレールガッセ(Strehlgasse)  (「チューリヒの噴水」より)]

[リンデンホフを下り、レンヴェーク(Rennweg)に入るとすぐにアマツォーネン噴水(Amazonenbrunen) が現れる。チューリヒの噴水には古くからすべて番号がつけられているが、このアマツォーネン噴水の番号は「1番」。つまり、堀井戸ではなく湧水を引いて作った噴水では一番古く、建設は1430年と推定されている。1576年に作られた像はギリシャ神話の女性戦士「アマゾン」がモデルになった。アマツォーネン噴水と名づけられた由縁だ。
「カトリックの州では聖人がよく像になっていますが、チューリヒはプロテスタントの州なので神話などの人物がモデルになっています」  (「チューリヒ市は噴水が多い町。2010年、噴水巡りのツアーが始まった」より)]

Water Fountain – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向がアマツォーネン噴水です。

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