ルーヴル・ノートル=ダム博物館

マーカーはルーヴル・ノートル=ダム博物館です。

ルーヴル・ノートル=ダム博物館(フランス語:Musée de l’Œuvre Notre-Dame)
[ルーヴル・ノートルダム博物館(Musée de l’Œuvre Notre-Dame)の歴史は古く、神聖ローマ帝国の時代にまでさかのぼります。当時のストラスブールは、大聖堂建築のためにヨーロッパ中からすぐれた職人たちが集められ、多大な名声を博していました。現在の博物館の前身となった「ルーヴル・ノートルダム事業団(La Fondation de l’Œuvre Notre-Dame)」は、大聖堂の建築とその管理を司る団体だったのです。
博物館の建物は、切り妻屋根をもつ赤砂石造りのふたつの建物からなり、左の部分は、1347年に造られ、16世紀に改修されました。豊富な渦巻き装飾のある右のファサードは、 1579年、建築家ハンス・トマン・ウルベルゲー(Hans Thoman Uhlberger)が、ルネサンス様式と後期ゴシック様式の融合スタイルで設計しました。
歴史のなかで数々の被害を受けたものの、フランス革命の難を逃れることのできたこの建物は、中世からルネサンスにかけてのストラスブール芸術の繁栄を現代に伝える貴重な遺構でした。そして、1931年から1939年、ストラスブール美術館館長を務めていたハンス・ハウグ(Hans Haug)の熱心な努力の末に、博物館へと生まれ変わったのです。
 博物館の展示は、ロマネスク時代から始まります。12世紀から13世紀、繁栄を手にしたアルザス地方の諸侯たちは、多くの教会や修道院の建築に貢献しました。ロマネスクの部屋ではその時代のレリーフや柱頭が展示されています。この時代は、ストラスブールとアルザスにおける、ステンドグラスの最も重要な制作の時代でもあり、すぐ隣の展示室では、美しいステンドグラスの数々を観ることができます。  (「MMM|過去と現在が交錯するストラスブール」より)]

[ルーヴル・ノートル=ダム博物館 (Musée de l’oeuvre Notre-Dame) には、キリスト教関係のステンドグラスとして現存最古の「ヴィッサンブールのキリスト」が保管されている。これはキリストの頭部を描いたものである。  (wikipedia・ストラスブールのグラン・ディルより)]

[1505年、建築家 Jakob von Landshut と彫刻家 Hans von Aachen が北の翼廊の外にあるPortail Saint-Laurent(ポルタイユ・サンローラン。サンローラン玄関 ) の修復を完了した。この部分はゴシック後期、ルネサンス前期の様式が目立つ。ストラスブール大聖堂の他の玄関と同様、設置されている彫像の多くはレプリカで、本物はストラスブール市内にあるルーヴル・ノートルダム美術館に移されている。
1681年9月30日、ストラスブール市はルイ14世の支配下に入り、同年10月23日、王と領主司教 Franz Egon of Fürstenberg が出席して大聖堂でミサが行われた。これにより大聖堂はカトリックに戻され、対抗宗教改革で改訂された典礼に従って内装の再設計が行われた。1682年、1252年に設置された内陣障壁を取り払ってクワイヤ身廊に向かって拡張した。この内陣障壁の一部はルーヴル・ノートルダム美術館とクロイスターズメトロポリタン美術館の別館)に展示されている。主祭壇はルネサンス初期の彫刻だったが、同年取り壊された。その一部はルーヴル・ノートルダム美術館に展示されている。  (wikipedia・ストラスブール大聖堂より)]

[ルーブル・ノートルダム美術館 中世・ルネッサンス芸術
当初は大聖堂の倉庫の管理に割り当てられた14世紀から16世紀の建物に1939年に造られたこの美術館は、11世紀から17世紀の間におけるストラス ブールとライン上流地方の美術の変遷を展示しています。 大聖堂にある中世の彫刻の傑作、ライン沿岸地方の15世紀の大作(とりわけコンラート・ヴィッツ、ニクラス・ゲルハルト・ヴォン ライデン、ハンス・バルドゥング・グリーン)、ステンドグラスのコレクション、タピスリー、金銀細工品と家具、セバスティアン・ストッスコップス(Sebastian_Stoskopff)の静物画 セットをご覧いただけます。  (「ルーブル・ノートルダム美術館 – Musées Int – Musées de la Ville …」より)]

[ルーヴルノートルダムのファサード・wikipedia-photo、大聖堂からの鳥瞰・wikipedia-photo、「ハンス・ハウグへ敬意を表しての記念板」・wikipedia-photo、中世の庭・wikipedia-photo
コレクションからいくつかの作品
ヴィサンブールのキリスト、おそらく1060年頃のバランのヴィサンブール修道院教会のステンドグラス・wikipedia-photo、「ŒuvreNotre-Dameの管理者の元会議室 – 1582年制作の木工家具の上にあるセバスティアン・ストッスコップス(Sebastian_Stoskopff)の絵画:偉大な虚栄心(The Great Vanity Still-Life)(1641年)」・wikipedia-photo、作者不詳『Madonna im Gärtchen』(16世紀の第1四半期)・wikipedia-photo、「ハンス・バルドゥング・グリーン作『portrait du chanoine Ambrosius ( ou Ambroise ) Volmar Keller』(1538年)」・wikipedia-photo]

ルーブル・ノートルダム美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がルーヴル・ノートル=ダム博物館です。

ルーヴル・ノートル=ダム博物館中庭のカメラです

カメラ位置は中世の庭です。

ルーヴル・ノートル=ダム博物館内のカメラです。

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