サンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院、サンタ・イザベル広場

    サンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院(英語:Convento de Santa Isabel de los Reyes、スペイン語:Convento de Santa Isabel de los Reyes)
    [1477年に、「ソール・マリア・ラ・ポブレ」(貧しきマリア尼僧)として知られるマリア・スアレス・デ・トレド夫人によって作られたこの修道院には、14世紀のムデハル式の宮殿である2棟の異なる宮殿と、サン・アントリン教会があります。
    カトリック両王(フェルナンド5世イサベル1世・在位:1474年 – 1504年)の時代(1500年)の門を通って、カルロス1世(神聖ローマ皇帝・在位:1519年 – 1556年)、スペイン国王・在位:1516年 – 1556年)カルロス1世の治世に再建された修道院内の教会へ行くことができます。ゴシック様式で、木工細工の美しい教会です。使徒書簡の身廊には、16世紀の美しい内陣障壁があります。
    中央の内陣障壁は1572年製のプラテレスコ様式で、高浮彫や多くの木彫りが見事です。修道女が歌う上段の聖歌隊席はタイルの礎石が美しく、プラテレスコ様式の衝立と座席は、いずれも16世紀の作品です。
    回廊には4つのパティオがあり、それぞれオレンジのパティオ、月桂樹パティオ、看護婦のパティオ、侍女のパティオと名付けられています。
    2006年に修復され、美術館として一般公開されるようになりました。  (「サンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院 – Toledo」より)]

    サンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院平面図

    Convento de Santa Isabel de los Reyes, Toledo – Google Map 画像リンク

    サンタ・イザベル広場
    [アユンタミエント広場(トレド市役所広場)から数十メートル先に、サンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院のゴシック式玄関に繋がる この広場があります。1477年に創立されたこの修道院は、ムデハル様式で造られた異なる2軒の14世紀の屋敷で構成されています。ここはサン・アントリ ンのモサラベ教区になり、修道院の内部には、ムデハル様式の民間仕様の例が豊富に保存されています。  (「広場 – Toledo」より)]

    カメラ位置はサンタ・イザベル広場で、カメラ西方向がサンタ・イザベル・デ・ロス・レージェス修道院です。

    平面図 9 前のカメラです。

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