プラハ城(聖イジー教会[国立美術館]、聖イジー修道院)

マーカーは聖イジー教会[国立美術館]です。

聖イジー教会(国立美術館)(チェコ語:Bazilika svatého Jiří)
[プラハ城内の、「聖イージー教会」はプラハで2番目に古い教会です。920年頃ブラティスラフI世により建設され、973年にはロマネスク建築に建替えられました。同教会は聖ヴィート教会(聖ヴィート大聖堂の全身)が建設されるまで、プシェミスル朝(850/71年 – 1306年)の墓を守る教会的役割を果たしていました。1142年に現在の姿に近い形の教会が建てられます。神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世 (在位:1765年 – 1790年)により教会は廃止され、その後は軍隊施設などとして利用されました。現在はNárodní galerie v Praze – Klášter sv. Jiří国立ギャラリー・聖イージー教会展示場として利用されています。  (「伝説の街プラハ」より)]

[プラハ国立美術館の展示館の一つで、ボヘミアの19世紀美術コレクションが中心。 (wikipedia・プラハ国立美術館より)]

聖イジー修道院
[聖イジー教会の横に聖イジー修道院があります。聖イジー修道院は現存しているボヘミア王国(1085年 – 1918年)の最古の女子専用の修道院となっており、現在は国立美術館の建物の一部で、建物の構造を活かしてゴシックからバロックに至る中世イコンやキリスト像など、多数の宗教作品が展示されている。教会はロマネスク建築を代表する建物で、夕方からコンサートが開かれることもある。]

プラハ城平面図

聖イジー教会平面図(「Nejstarší dějiny vývoje Pražského Hradu」より)

A — hlaví loď
B — severní věž
C — jižní věž
D — krypta
E — kaple sv. Ludmily
F — hroby přemyslovských knížat
G — kaple sv. Jana Nepomuckého

聖イジー聖堂 – Google Map 画像リンク」、「St. George’s Convent, Prague – Google Map 画像リンク

平面図 D Georgsplatz – カメラ北北西方向・右が聖イジー教会(平面図 G Gerogsbasilika)で、左が聖イジー修道院です。

聖イジー教会拝廊のカメラです。

カメラ南方向が18世紀に設けられた内陣へと続く階段で、内陣下に地下霊廟があります。

聖イジー教会内陣のカメラです。

カメラ北方向が聖イジー修道院です。

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