テンプロ門(Porta do Templo)又はサンタ・クララのアーチ(Arco de Santa Clara)

マーカーはテンプロ門(Porta do Templo)又はサンタ・クララのアーチ(Arco de Santa Clara)です。

テンプロ門(Porta do Templo)又はサンタ・クララのアーチ(Arco de Santa Clara)
[エルヴァスの最初のムーア人の壁に、中世以降、一直線の扉(テンプロ門)が開きました。 現在の扉の隣にはイスラム教徒によって建てられた古い扉があり、今でも見ることができます。ムーア様式のドアはテンプロ門の曲がり角にあり、アルフィズ(Alfiz)が付いた 2 つの馬蹄形のアーチがあります。 このドアは街のメディナとアルカソヴァを繋いでいました。
完璧な背面アーチを備えた直線的な扉は、テンプル騎士団の所有地であった土地に面しており、それがその名前の由来です。  (「1ª Cerca Islâmica – Porta do Templo」より)]

最初のイスラムの壁
[8 世紀に始まったイスラム教徒によるエルヴァスの占領は、町に大きな変化をもたらしました。 バタリヤウス (バダホス) (Batalyaws (Badajoz))近くの最高の場所にあるその軍事的重要性を認識した彼らは、その世紀後半に城壁で周囲を囲むことを決定しました。
この壁は、当時村を構成していた小さな村を取り囲んでおり、3 つの門がありました。 トライソン門 (Porta da Traição (Poterna・裏切り者の門) – 城と直接通じている)、ミラデイロ門のアルカソバ門 (内側のドアと外側のドアがある村への入り口)さらに下に行くと、現在パティオ・ド・ガンソソ (Pátio do Gançoso) とテンプロ門(Porta do Templo)にアクセスできます。
この最初のイスラム教徒の壁のうち、テンプロ門やアルカソバ門(ミラデイロ門)など、観光客が訪れることができる一部のセクションが保存されています。  (「Primeira Cerca Islâmica – Município de Elvas」より)]

Arco de Santa Clara – Google Map 画像リンク

カメラ位置はサンタ クララ広場で、カメラ北東方向がテンプロ門(Porta do Templo)又はサンタ・クララのアーチ(Arco de Santa Clara)で、手前右側にイスラム教徒によって建てられた古い扉があります。

アルカソヴァ側からのカメラです。