ベルシー公園

マーカーはベルシー公園です。

ベルシー公園(Parc de Bercy)
[パルクドゥベルシーは、フランスパリ12区のリブドロワに沿って位置する公共公園です。開発は1994年にかつてのワイン貯蔵庫の跡地で始まり、3年後のジャン・ティベリ(Jean Tiberi)市長による公式の開業前に行われました。フランソワ・ミッテラン大統領の支援により、プロジェクトは14ヘクタールをカバーしました。
ベルシー公園は、歩道橋で接続された3つの異なるテーマの3つの庭園で構成され、パリで10番目に大きな公園です。ベルシー駅クール・サンテミリオン駅、およびセーヌ川の反対側にあるフランス国立図書館(BnF)のフランソワ・ミッテラン館への歩道橋シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋からアクセスできます。ベルシー・アリーナが、公園の北の端に位置しています。
公園は、1993年から1997年にかけて造園家のイアン・ル・カインズ(Ian Le Caisne)とフィリップ・ラグーヌ(Philippe Raguin)の支援を受けて、建築家バーナード・ヒュエット(Bernard Huet)、マドレーヌ・フェラン(Madeleine Ferrand)、ジャンピエール・フォガス(Jean-Pierre Feugas)、バーナード・リロイ(Bernard Leroy)によって設計された3つの庭園で構成されています。
●養魚池と砂丘を含む「ロマンチックな庭園」。
●植物に捧げる「花壇」。
●「牧草地」とは、高い木々が陰になっている芝生のエリアです。
ベルシー公園・wikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photowikipedia-photo]

[ベルシー公園は、パリの東、ベルシーの新興地区にあります。ここにはかつて古いワイン倉庫が建ち並んでいました。18世紀に入ると、ワインの取引所が開かれ、19世紀には世界で最も大きなワイン市場となります。そのため、数多くの倉庫の建設が必要となりました。当時、このあたりはパリで最も陽気で華やいだ地区のひとつだったのです。
そして今日、この地区は再開発が進められ、大蔵省やパリ-ベルシーのパレ・オムニスポール、シネマテークが軒を連ねています。ベルシー公園もとても魅力あふれる場所なので、足を運んでみてください。公園には芝生やさまざまな庭園(果樹園や菜園、ばら園)があり、ぜひとも訪れていただきたいところです。
ワインが取引きされていた時代を偲ばせるかのように、園内には今でもぶどうの苗や立派に復元されたワイン醸造所がいくつも残されています。散歩を楽しまれるなら、わたくしは、クール・サンテミリオン通り(ベルシー・ヴィラージュ (Bercy Village))をお勧めします。そこは石畳の小さな歩道――。ワイン商人が築いた小さな町だった頃の面影がそこかしこに刻まれています。通りの中央には、ワインの運搬に使われていたレールが今でも残されています。そして、煉瓦造りの古い倉庫には、洗練されたブティックやたくさんのワインバーもあるので、ひととき足を止めてみてくださいね。きっと、明るく打ちとけた雰囲気を楽しんでいただけるはずです。  (「縁日博物館 – メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド」より)]

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ベルシー通り入口のカメラです。

シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋東詰からのカメラです、

ベルシー公園ワイン貯蔵庫軌道を再利用した園路のストリートビューです。

Maison du jardinage前のストリートビューです。

ベルシー公園ワイン貯蔵庫軌道を再利用した園路のストリートビューです。

Jardin Yitzhak Rabin(イサク・ラバン庭園)のストリートビューです。

パリ気象協会 (Agence Parisienne du Climat) 建物前のストリートビューです。