マルセイユ歴史博物館

マーカーはマルセイユ歴史博物館です。

マルセイユ歴史博物館(英語:Marseille History Museum、フランス語:Musée d’histoire de Marseille)
[マルセイユの歴史は古く、小アジアから来た古代ギリシアの一民族であるポカイア(フォカイア)人が紀元前600年頃に築いた植民市マッサリア(マッシリア)にその端を発する。このためフランスにおいてマルセイユは “cité phocéenne” (ポカイア人の街)とも綽名されている。都市名は古代ギリシア語のマッサリア (Μασσαλια) およびそのラテン語訳であるマッシリア (Massilia) に由来する。  (wikipedia・マルセイユより)]

[歴史に興味のある方は、旧港のすぐ近くにあるCentre Bourse(サントル ブルス)というデパートの中にあるMusee d’histoire de Marseille(マルセイユ歴史博物館 )をおすすめします。入り口階にはSavon de Marseille(オリーヴで作った石鹸)で有名なこの地域の産業の歴史を、昔の広告ポスターなどを使って紹介しています。階段を下りて地下階に行くとがらりと変わって、プロヴァンスの歴史の古さを感じさせる展示物がずらりと並んでいます。特に海上貿易の盛んだった都市ということで巨大な船の模型や、そのころの生活を表す道具などが数多く展示されています。さらに奥へ進んでいくと、プロヴァンス最古の都市を思いおこさせる住居の模型や、ミイラなどがおかれています。デパートの中にこのように立派な博物館があるなんてびっくりしてしまいます。博物館の入り口はデパートの中です。外には本物の遺跡が公園として残されています。デパートを建てる際に発見されたそうです。  (「マルセイユ(プロヴァンス)」より)]

遺跡庭園の図

A – 淡水盆地(2 世紀と 3 世紀)。
B – 港の角。1 世紀には水で満たされ、旧港が拡張されていましたが、現在草が生えているスペースです。
C – 後期の居住地の壁 (5 世紀)。
D – ローマの東西の壁。
E – 後期の正面壁 (5 世紀)。
F – 低いトリグリフのある葬儀用テラス、紀元前 4 世紀前半。 J.-C.
G – 四角い塔。
H – クリナスの壁として知られるカーテン ウォール (紀元前 2 世紀)。
J – 紀元前 4 世紀から 2 世紀の要塞の遺跡。 広告。
K – 舗装されたローマ道路、カーター通路。
L – 斜塔。
M – 再構成されたカーテンウォール (2 世紀)。
N – 南塔 (紀元前 2 世紀)
O – 壁の前 (5 世紀)。
P – 中世の塔。

マルセイユへの旅「歴史博物館」History Museum of Marseille …

マルセイユ歴史博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がマルセイユ歴史博物館です。

マルセイユ歴史博物館遺跡公園のストリートビューです。

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