王立図書館

マーカーは王立図書館です。

[Google アートプロジェクト] – 「王立図書館

王立図書館(英語:Black Diamond (library)、デンマーク語:Den Sorte Diamant)
[運河を見下ろすように建つ、近未来的なSFの世界を思わせるようなデザインは、デンマークのデザイン集団であるシュミット、ハンマー&ラッセンSchmidt, Hammer&Lassenによるもの。南アフリカ花崗岩を使って造りあげた黒光りの建物は、通称ブラック・ダイヤモンドと呼ばれ親しまれている。運河を挟んだ対岸のクリスチャンハウンからが絶好の撮影スポット。図書館としての機能のほか、現代アートのエキシビジョンも行われている。  (「地球の歩き方」より)]

[ブラックダイヤモンド(デンマーク語:Den Sorte Diamant)は、デンマークのコペンハーゲン中心部にあるスロッツホルメン(Slotsholmen)にある王立デンマーク図書館の古い建物への近代的なウォーターフロントの拡張です。デンマークの建築家シュミット・ハンマー・ラッセン(Schmidt Hammer Lassen)によって設計されたブラックダイヤモンドは、コペンハーゲンのウォーターフロントに沿った一連の大規模な文化的建造物の最初のものとして1999年に完成しました。
図書館としての機能とは別に、建物には多くの他の公共施設やアクティビティがあり、そのほとんどは港に面した大きなガラス張りの正面で建物に切り込む中央のトップライトのアトリウムの周りにあります。施設には、コンサート(主に室内楽とジャズ)、文学イベント、演劇、会議に使用される600席の講堂、クイーンズホールが含まれます。展示スペース、書店、レストラン、カフェ、屋上テラスもあります。 ブラックダイアモンドにある2つの博物館は、国立写真美術館、および漫画アート専用の小さな博物館です。
1990年代初頭、デンマーク文化省は、スロットホルメンにある王立図書館の拡張設計のための設計競技・国際建築コンクールを開始しました。この設計競技には178のデンマークおよび国際的な建築会社が集まり、最終的には1993年にシュミット・ハンマー・ラッセンが勝者に選ばれました。
1995年に建設が開始されました。建物の費用は465,000,000デンマーク・クローネでした。
ブラックダイヤモンドは1999年9月7日に発足し、1999年9月15日に一般公開されました。当時の文化大臣であるジェイテ・ヒルデン(Jytte Hilden)は、ブラックダイヤモンドと名付けました。
港から見たブラックダイヤモンド・wikipedia-photo、旧館への接続・wikipedia-photo、アトリウムから港を見渡す・wikipedia-photo、読書室・wikipedia-photo、ドロニンゲンサレンの講堂・wikipedia-photo、インフォメーションホール天井Per Kirkebyによる無題のフレスコ画・wikipedia-photo]

王立図書館周辺図(「Microsoft PowerPoint – Arc 452 A-2 FINAL [Compatibility Mode]」より)

王立図書館側面図

デンマーク王立図書館 – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が王立図書館です。

王立図書館エントランスホールのストリートビューです。

王立図書館インフォメーションホールのストリートビューです。カメラ北西方向が旧棟です。

王立図書館新棟読書室のカメラです。

クイーンズホールのストリートビューです。

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