サン・ヴァンサン門

マーカーはサン・ヴァンサン門です。

サン・ヴァンサン門
[観光スポットとして人気の旧市街は、サンマロの鉄道駅からバスで5分ほどのところにあり、バス停を降りるとサン・ヴァンサン(St-Vincent)門があります。すぐ横には港があり、自家用小型船から、観光船まで色々な船が泊まっているのが見え、海の匂いを感じます。サン・ヴァンサン門から旧市街に入ると、小さな広場があって、アーティストたちがサンマロの風景画を売っていたり、似顔絵を描いていたりします。
市役所を右手に見ながら進むと、城壁への登り口があり、旧市街をぐるりと取り囲む城壁が遊歩道になっています。  (「ブルターニュ地方の人気観光地、サンマロに行ってきました。 | パリナビ」より)]

[サン・ヴァンサン門は1708年に建てられました。現在の花崗岩舗装は1733年にさかのぼります。
4世紀にスペインで殉教した執事の名前が記された、2つの紋章がドアの前面に表示されています。右側のものはブルターニュ公国を象徴しています。(アーミン(紋章学)シールド(l’écu d’hermine))
左側のものは都市の紋章を特徴づけています。(ブルターニュ公爵の落とし格子を乗り越えたアーミン(オコジョ)) (「Saint Malo : porte saint Vincent – culture et nature」)]

Porte Saint-Vincent – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向がサン・ヴァンサン門です。

サン・ヴァンサン門上の右がブルターニュ公国の紋章、左がサン・マロ市の紋章です。サン・マロ市は1967年にサン・セルヴァン(Saint-Servan)市とパルメが合併され、サン・マロ市になったので紋章の設置は1967年以降だと思います。

カメラ東北東方向がサン・ヴァンサン門です。