ウオルト・ディズニー・ファミリー博物館(Walt Disney Family Museum)

マーカーはウオルト・ディズニー・ファミリー博物館です。

ウオルト・ディズニー・ファミリー博物館の設立者・ダイアン・ディズニー・ミラー
[ダイアン・ディズニー・ミラー(Diane Disney-Miller、1933年12月18日 – 2013年11月19日)は、ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館館長。本名はダイアン・マリー・ディズニー(Diane Marie Disney)。
ウオルト・ディズニーとリリアンの長女として生まれた彼女はロナルド・W・ミラーと結婚した。1970年代にカリフォルニア州ナパ郡に果樹園の土地を購入し、1984年に夫の追放後は果樹園経営に専念。その後1987年、彼女はロサンゼルスウォルト・ディズニー・コンサートホールの建設に尽力し5千万$を寄付。しかしコスト上の論争で動きが取れなくなったが2004年にホールはオープンした。さらに2005年7月17日にサンフランシスコプレシディオにウォルト・ディズニー・ファミリー博物館を建設に指揮をとり、4年後の2009年10月にオープンし館長となる。  (wikipedia・ダイアン・ディズニー・ミラーより)]

ウオルト・ディズニー・ファミリー博物館(Walt Disney Family Museum)
[当初この博物館のことは全く知らなくて、ホテルのロビー等にある観光スポットのクーポン券付きチラシラックの中で、この「WALT DISNEY FAMILY MUSEUM」を見つけて知りました。だから、全くの予備知識無しの訪問。
ところが、行って良かった! 
旦那さんは「ファミリー向け」の博物館だと勝手に思い込んでいたようですが、実はウォルト・ディズニー家(ファミリー)、そしてディズニー・スタジオに関する博物館だったんです。それを知ったのは、もちろん中に入ってからのこと。
緑の芝生と赤い壁と屋根のコントラストが鮮やかな一画。その建物のひとつがウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムになっています。
中に入ると、ゆったりとしたロビーにチケット売り場。とても落ち着いた雰囲気です。(入館料は$20 =1,980円※)
たくさんのアカデミー賞の金の像などが並ぶショーケースを眺めながら、奥へと進むと、ウォルト・ディズニーが生まれた頃の時代へとタイムスリップ。
彼の成長の過程が展示されていて、一瞬、あれ? ちょっと思っていたのと違うかも?と懸念がよぎりましたが、エレベーターで2階へ上がると、そこには見慣れたミッキーマウスがいました。と、言っても、“見慣れた”いつものミッキーとはちょっと違います。なぜならそれは、生み出されたばかりの姿だったから。
薄い鉛筆画なので、少々解りづらいですが、黒い大きな耳にしっぽ。紛れもなくミッキー・マウスです。  (「サンフランシスコ観光3日目(2) ウォルト・ディズニー・ファミリー …」より)]

ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向がウオルト・ディズニー・ファミリー博物館(Walt Disney Family Museum)です。

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