ブエナ・ビスタ・カフェ(Buena Vista Cafe)

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ブエナ・ビスタ・カフェ(Buena Vista Cafe)
[昼食を取りにきたが満席で座れなかった。しかし、翌日アイリッシュ・コーヒーを飲むために再訪。ここは、1889年にオープンし、アイリッシュ・コーヒーを初めてアメリカに伝えた老舗のカフェとして有名。入って左手には長いカウンター、右手には丸いテーブルがいくつか並ぶ。アイリッシュ・コーヒーを楽しみに来た人は主にここに座り、食事に来た人は奥にあるU字型の食事用のカウンターに座る。早速、アイリッシュ・コーヒーを頼んでみる。どんなコーヒーが出てくるのかと思いきや、飲んでみて、あまりのアルコールの強さにぶっ飛んだ。コーヒーとは名ばかりの度の強いアルコール! 調べてみると、アイリッシュ・コーヒーとはウィスキーをベースにコーヒーを加え、その上にホイップクリームをたっぷりと乗せたもの。これを全部飲むとぶっ倒れそうなんで、途中でギブアップ。1杯6ドル+チップ。  (「マボのサンフランシスコ レストランガイド」より)]

アイリッシュ・コーヒー
[アイリッシュ・コーヒー (Irish Coffee) とは、アイリッシュ・ウイスキーをベース(基酒)とするカクテルである。コーヒー、砂糖、生クリームの入った甘めのホットドリンク。主に寒い時期に好まれる。なお同じウイスキーでも、例えばスコッチ・ウイスキーをベースにしてしまうと、ゲーリック・コーヒーと名称が変わり、アイリッシュ・コーヒーではなくなってしまうので注意。
アイルランドで旅客機の乗客のために1942年に創案されたカクテル。考案者は水上飛行場のパブのシェフであったジョー(ジョセフ)・シェリダン(Joseph Sheridan 1909-1962)。
第二次世界大戦前の1930年代、パン・アメリカン航空によって飛行艇を使ったアメリカイギリス間の大西洋横断航空路が運行開始されたが、当時のプロペラ飛行艇は後年の旅客機と違って気密構造ではなく、暖房があまりよく効かなかった。そのうえ飛行できる距離も短く、経路の途中で燃料補給にアイルランド南西部の港町・フォインズ(Foynes)への寄港を強いられた。
飛行艇が水上で給油する間、乗客は安全のため陸上待機せねばならなかったが、港の天候が悪ければ飛行艇からパブのあるレストハウスにたどり着くまで更に凍える羽目になった。そこで燃料補給の待ち時間を利用して、乗客に体を温めて貰おう、という心遣いから、アイルランド名物のアイリッシュ・ウイスキーをベースとしたこの飲み物が考案されたという。
このカクテルはフォインズ近郊に1940年に開港し、戦後陸上機が主流となってからフォインズに代わる大西洋航空路の中継地となったシャノン空港でも提供され、当地の名物として大西洋横断航空路を利用する人々に知られるようになった。1952年にはサンフランシスコの「ブエナ・ビスタ・カフェ」にレシピが伝えられて飲まれるようになったことから、更にその存在が広まり、世界中で飲まれる温かいタイプのカクテル(ホットドリンク)の1つとなった。
「アイリッシュ・コーヒー」・wikipdia-photo  (wikipedia・アイリッシュ・コーヒーより)]

The Buena Vista – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向がブエナ・ビスタ・カフェ(Buena Vista Cafe)です。

ブエナ・ビスタ・カフェ(Buena Vista Cafe)店内のカメラです。

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