ヘイト・アシュベリー

マーカーはアシュベリーストリート/へイト・ストリートとの交差点です。

ヘイト・アシュベリー(Haight-Ashbury)
[ヒッピー発祥の地として知られるエリアは1960年代の激動の時代を反映して反戦的な思想の中様々な文化を生み出していった。その名残りでロック・パンクのクラブなどが多く集まっている。この付近からは所謂チェックボード・システムはくずれ単純に道路の名称のみでは場所が把握しにくくなっている。 (「サンフランシスコ観光情報」より)]

[ヘイトアシュベリーは一言で言うとカラフル。60年代のヒッピー時代を今もホウフツさせるような通り。といっても、パンタロンをはいた長髪・サングラスといった人達が歩いている訳ではないけれど。(探せばいても不思議ではない)とにかく個性的。お店もひとつづつ覗いてみたくなるような個性的な所ばかり。学生や若い人が多いが、アーティストやパンクロッカー達などがいつも集っている。古本屋も多く、中に入って掘り出し物があったりするので、じっくり回ってみたいところのひとつ。この並びにあるコーヒーショップは内装も凝っていて、どこを写真で撮っても絵になるような場所が多い。古着屋が多いのは有名で、「えっ?これが古着?」と言うようなものから、パウンド(重さ)で売っている物もある。その場合は、T-シャツ5枚くらいで$2なんてこともざらにある。 (「ヘイトアシュベリー 」より)]

[「コール・ストリート(左)とへイト・ストリート(右)」・wikipedia-photo、「へイト・ストリートのショップ」・wikipedia-photo、レッドビクトリアホテル・wikipedia-photo、「ヘイト·アシュベリーの”Painted Lady”」・wikipedia-photo]

カメラ位置はアシュベリーストリートとへイト・ストリートとの交差点です。カメラ東・西方向がへイト・ストリートです。

カメラ位置はコール・ストリートとへイト・ストリート交差点です。

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