AT&Tパーク(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

マーカーはAT&Tパークです。

AT&Tパーク
[AT&Tパーク(AT&T Park)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコにある野球場。旧称パシフィック・ベル・パーク(Pacific Bell Park)、SBCパーク(SBC Park)。MLBサンフランシスコ・ジャイアンツが本拠地球場としている。野球専用球場として建設されたが、開場から2年目の2001年からはアメリカンフットボールやサッカーなどの他競技の会場としても使用されている。
本塁から左翼まで339フィート(約103.3メートル)あるのに対し、右翼までが309フィート(約94.2メートル)しかない。そのため右翼方向のフェンスは高さ25フィート(約7.6メートル)もある。さらに右中間は最深部が420フィート(約128メートル)もあり、これは本塁から中堅までより長い。この独特の構造と高いフェンス、そして海からの向かい風が相まって、打者不利な球場であり、特に左打者には非常に不利である。右翼フェンス後方がサンフランシスコ湾の入り江になっている。この入り江は、ジャイアンツの往年の名選手ウィリー・マッコビーの名を取って「マッコビー・コーブ」と名付けられた。右翼席も小さいため、場外ホームランが出るとそのほとんどが海に飛び込む。海に飛び込む特大アーチはスプラッシュ・ヒットと呼ばれており、中にはこのスプラッシュ・ヒットボール目当てに、入り江で舟に乗って待ち構えているファンもいる(特にバリー・ボンズが大リーグ新記録のシーズン73本塁打を記録した2001年には、新記録ボール目当てに多くのファンが集まった)。ボンズがスプラッシュ・ヒットを多く打っているため、他の打者でも簡単に海へ打てるように思えるが、実際には前述のとおり極めて打者不利な球場であり、右中間方向は深いため130メートル以上飛ばさないとスプラッシュ・ヒットとはならない。したがって並みの打者ではそうそう打てるものではない。ジャイアンツ公式サイトでは、スプラッシュ・ヒットを放った選手のリストが掲載され、ジャイアンツ所属選手に関してはその映像を見ることができる。日本人初のスプラッシュ・ヒット達成者は福留孝介。右翼立ち見席兼通路の下には「ナットホール」という遊歩道があり、アーチ状のところから試合を無料観戦できる。「3回、5回、7回に他の人と交代しましょう」と書かれた看板があり、交代観戦を呼びかけている。対する左翼席後方には、巨大なグラブとコカ・コーラの瓶がある。グラブはビンテージ・スタイルで、世界最大級の大きさを誇る。サンフランシスコの対岸にある学園都市バークレーに在住の芸術家が製作した。ホームから500フィート(約152.4メートル)も離れたところにあり、未だこのグローブに収まる大ホームランを放った選手はいない。隣にあるコカ・コーラの瓶は長さ約24メートル。中は4つの滑り台になっている。
AT&Tパーク・wikipedia-photo、「右翼フェンスの高さは25フィート(約7.6メートル)。下の遊歩道からフィールドを覗き込む人の姿も」・wikipedia-photo、巨大グラブとコーラ瓶・wikipedia-photo  (wikipedia・AT&Tパークより)]

シリコンバレーに行ってきました(3) / AT&TパークでMLB観戦 – Hardware ..」、「AT&T PARKで野球観戦 覚えておくといい事あれこれ | 地球の歩き方」

AT&Tパーク – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がAT&Tパークです。

AT&Tパーク一塁側内野スタンドのカメラです。

AT&Tパーク一塁側外野スタンドのカメラです。

AT&Tパークバックネット裏スタンド上段のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*